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【解決】iPhoneタッチパネルが反応しない?ロック解除なしでバックアップも可能!

【解決】iPhoneタッチパネルが反応しない?ロック解除なしでバックアップも可能!

柔らかい布で拭く

指紋や皮脂などで画面が汚れていると、その部分のタッチパネルが反応しなくなることがあります。

そのため、柔らかい布で拭いて画面に付着している汚れを取り除きましょう。

静電気で反応が鈍くなることも

冬場になると乾燥して静電気が発生しやすくなりますが、そのせいで反応が鈍くなることもあります。

なぜなら、iPhoneなどのほとんどのスマホには「静電容量方式」というタッチパネルが採用されているからです。

このタッチパネルは、画面に触れた時の指から発する電流をセンサーが感知することでタッチした場所を把握できる仕組みになっています。

ですが、乾燥して指先の水分量が減少すると電気を通す力が弱くなってしまうため、それが原因でタッチパネルの反応が鈍くなってしまうのです。

なので、この場合は保湿クリームなどを塗って指先の乾燥を改善すれば、タッチパネルが正常に動作するようになります。

iPhoneを再起動

iPhoneのタッチパネルが反応しない場合、一度再起動することで症状が改善する可能性もあります。

再起動するには、以下の手順で操作を行って下さい。

iPhone X、11の場合

  1. いずれか片方の音量調節ボタンとサイドボタンを同時に押し続ける
  2. 「スライドで電源オフ」と表示されたら左から右へスライドさせて電源を切る
  3. 電源が切れたらAppleのロゴが表示されるまでサイドボタンを長押しする
iPhone 8、7、6の場合

  1. サイドボタンを押し続ける
  2. 「スライドで電源オフ」と表示されたら左から右へスライドさせて電源を切る
  3. 電源が切れたらAppleのロゴが表示されるまでサイドボタンを長押しする

出典:Apple公式サイト

iOSのバージョンアップ

iOSに問題があってタッチパネルが反応しない場合は、最新バージョンのiOSにアップデートして下さい。

iOSのアップデートは、「設定」アプリから「一般」→「ソフトウェア・アップデート」をタップすれば行えます。

ただ、タッチパネルが全く反応せず操作ができない場合は、「設定」アプリからアップデートできないので、PCに接続してiTunesからアップデートを行って下さい。

iPhoneタッチ調整機能をONにする

タッチパネルの反応が鈍く感じる場合は、iPhoneの「タッチ調整機能」をONに切り替えることをおすすめします。

これは、

  • 保持継続時間:画面をタッチしてからタッチと認識されるまでの時間を指定
  • スワイプジェスチャ:「保持継続時間」のタイマーが終わるのを待たずにスワイプできる設定
  • 繰り返しを無視:複数回タッチしても1回のタッチとみなす時間を指定
  • タップ補助:「最初に触れた位置」または「最後に触れた位置」のどちらが意図したタップ位置なのか判断してくれる設定

といったタッチパネルに関する設定を変更できる機能です。

この機能をONにするには、以下の手順で操作を行って下さい。

操作手順

  1. 「設定」アプリを開いたら「アクセシビリティ」をタップ
  2. 「タッチ調整」をタップ
  3. 「タッチ調整」を有効にする
  4. 「保持継続時間」「スワイプジェスチャ」「繰り返しを無視」「タップ補助」の設定を変更

出典:Apple公式サイト

3D Touchを調整する

タッチパネルの反応が悪い時は、「3D Touch」の調整も行ってみて下さい。

「3D Touch」とは、画面をタッチした時の圧力の大きさを感知してメニューやプレビュー画面を表示させてくれる機能で、iPhone 6sからiPhone XS/XS MAXまでの機種に搭載されています(XRや11は非対応)。

3D Touchを調整するには、以下の手順で操作を行って下さい。

操作手順

  1. 「設定」アプリを開いたら「一般」をタップ
  2. 「アクセシビリティ」をタップ
  3. 「3D Touch」をタップ
  4. 「3D Touch」を有効にする
  5. バーで感度を調整するか、画像をタップした時の力で感度を調整する

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