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『LINE安全認証』は詐欺メール!メールの見分け方と対策を紹介!

『LINE安全認証』は詐欺メール!メールの見分け方と対策を紹介!

LINE安全認証への対策

LINE安全認証はアカウントを乗っ取りとした詐欺メールで、巧妙な手口でログイン情報を盗み出そうとします。

では、ログイン情報を盗まれないようにするにはどのように対処すれば良いのでしょうか?

URLをクリックしない

これは、LINE安全認証というメールに限ったことではありませんが、基本的にメールに記載されているURLからサイトにアクセスするのは絶対にやめて下さい。

もちろん、ちゃんとした企業から送られてくるメールにもURLは記載されていることはあります。

ただ、LINEやTwitterなどのSNS、銀行のネットバンキングのように、ログイン認証が求められるサイトにアクセスする場合もあるかと思います。

直接URLから飛ぶのではなく、YahooやGoogleなどの検索エンジンで検索してからサイトにアクセスするようにしましょう。

これを普段から徹底しておけば、不安を煽るような詐欺メールが送られてきても、ログイン情報を盗み出されることはまずないでしょう。

書かれたURLとリンク先URLが一致しているか確認

LINE安全認証というメールが送られてきたら、メールに書かれているURLと、実際のリンク先のURLが一致しているかどうか確認しましょう。

リンク先のURLはブラウザ画面の上部のURL欄に表示されます。

このようなフィッシングメールでは、本物のサイトのURLを貼り付けているように見せかけてURLをクリックさせ、偽のログイン画面でメールアドレスやパスワードを入力させるのが手口です。

いかなる情報も入力しない

メールを開いていきなり「お客様のLINEアカウントに異常ログインされたことがありました。」と文面を見てしまうと不安に煽られてしまうと思います。

そして、LINEのアカウントにログインしてパスワードを変更しようと思うでしょう。

しかし、LINE安全認証というメールは、LINEの運営から送られてきたように見せかけている迷惑メールです。

焦ってLINEのメールアドレスとパスワードを入力してしまうと、本当のメールの送り主にログイン情報が盗まれてしまい、それが原因でアカウントが乗っ取られてしまいます。

そのため、メールに記載されたURLをクリックしてログイン画面が表示された場合、そこでは絶対に個人情報を入力しないで下さい。

SNSや銀行などのログインが必要なサイトにアクセスするときには、必ず検索エンジンからアクセスするようにして下さい。

LINE安全認証で情報を入力してしまったときの対策

LINE安全認証に書かれているURLをクリックしてしまい、そこでログイン情報を入力してしまった場合、早めに対処しないとアカウントを乗っ取られてしまいます。

ここでは、ログイン情報を入力してしまった時の対策を紹介していきます。

メールアドレスとパスワードを変更する

LINE安全認証のリンク先でメールアドレスやパスワードを入力してしまった場合は、一刻も早くメールアドレスとパスワードの変更手続きを行いましょう。

できるだけ早く行わないと、変更する前に不正ログインされてしまい、アカウントを乗っ取られてしまいます。

メールアドレスとパスワードを変更する際には、以下の手順で操作を行って下さい。

メールアドレス変更方法

パスワード変更方法

なお、ここでは第三者が推測しにくい複雑なパスワードを設定するようにしましょう。

誕生日や連続した数字など推測しやすいパスワードを設定するのは控えて下さい。


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