
【iPhone】Siriが使えない!音声に反応しない・話さない時には?
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【iPhone】Siriがどうしても使えないときには…?
ここまでさまざまな対処法を紹介しました。
どれを試してもSiriが使えない場合は、「データの初期化」や「iPhoneの買い替え」といった、最後の手段も視野に入れる必要があります。
データが消えてしまう恐れもあるので、くれぐれも注意して取り組んでください。
データの初期化も検討
まずはデータを初期化してしまう方法です。
冒頭で紹介した再起動と同様に、一度初期化してしまうとあっさりと不具合が直る場合があります。
しかし、データの初期化をすると、現在iPhoneに入っているデータはすべて消えてしまいます。
必ずバックアップを取った上で行ってください。
まずは設定アプリを開き、「一般」を選択します。
続いて画面下部にある「リセット」を選択。
「すべての設定をリセット」を選べば初期化ができます。
iPhone自体が故障しているのかも
先ほど、Siriが使えない原因として、収音マイクの故障についても少し紹介しました。
このように、iPhoneのSiriに関連している部分が故障しているのが原因で、Siriが上手く使えない可能性もあります。
その場合はiPhoneの修理や買い替えを検討しなければいけません。
新しく購入する場合はデータの移行が必要となり、修理の場合はデータが消えてしまう可能性があるのでバックアップを残しておく必要があります。
詳しくはショップなどで確認しつつ対処しましょう。
Siriが使えない時は焦らず設定を確認してみよう!
今回は、Siriが使えない原因や、対処法について紹介しました。
iPhoneを手で操作する必要がなく、声だけで様々な要望に応えてくれるSiriは、使いこなせばかなり便利なツールとして活躍してくれます。
しかし、割と新しい機能だからこそ、いまいち使いこなせない人も多い様子。
設定や音量などのすぐに対処できる原因もあれば、マイクの故障や設定の変更等の少し手がかかる対処法もありました。
この記事ではそれぞれの手順を画像付きで紹介しましたが、設定変更は難しくありません。
自分のSiriが使えない原因が何なのかがわかれば対処できるはずです。
焦らず落ち着いて各設定を確認して、Siriを便利に使いこなしてくださいね。