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【知らないと損!】機内モードでWi-Fiが接続可能!メリットも有

【知らないと損!】機内モードでWi-Fiが接続可能!メリットも有

スマホやPCには「機内モード」という機能があります。

このモードに設定していると電話はもちろん、ネットも利用できないと思いがちですが、実はWi-Fiには接続することが可能です!

また、機内モードは飛行機に乗っている時に設定するものだと思っている人も多いですが、他にも様々なシーンで活用することができるんです。

そこで今回は、機内モードでWi-Fiを利用する方法やメリットについて詳しく解説していきます。

Wi-Fiも使える!機内モードとは?

機内モードは日常的に使う機能ではないので、中には機内モードがどういった機能なのか分からないという人もいるかもしれません。

そんな人たちに向けて、まずは機内モードについて詳しく解説していきます。

機内モードってどんな機能なの?

「機内モード」とは、スマホやタブレットなどの端末の電源を入れたまま、電波を送受信できないように設定を切り替えてくれる機能のことです。

端末を機内モードにすると、以下の設定が全てオフに切り替わります。

  • モバイルデータ通信(3G・4G)
  • Wi-Fi
  • Bluetooth
  • GPS
  • NFC

通信機器が発する電波というのは、精密機器や医療機器などに悪影響を及ぼす可能性があります。

機内モードを使う場面ってどんなとき?

機内モードを使う場面としては、以下の3つが挙げられます。

飛行機の中や病院内

スマホなどが発する電波というのは、精密機器や医療機器などに悪影響を及ぼす可能性があります。

そのため、飛行機の中や病院内ではスマホの電源を切るか、機内モードに設定しておくのが一般的です。

会議中や試験中など

会議している間や試験の間など、スマホが鳴るのはマズい時や、一時的に電話に出られない時も、スマホの機内モードが役に立ちます。

機内モードに設定しておけば、電話回線やデータ通信が利用できなくなるのでLINEやメールも届かず、電話もかかってこなくなります。

充電が残り少ない時

バッテリー残量が残り少なく、充電切れを防ぎたい時も、機内モードに設定しておくのが効果的です。

モバイルデータ通信やWi-Fi、Bluetoothなどの設定をオンにしておくと、端末の消費電力が大きくなるため、それに伴ってバッテリーの消費量も大きくなります。

特に、山間部のような電波の弱い場所にいると、基地局からの電波を探し続けてしまうため、いつも以上に充電の減りが激しくなります。

ですが、端末を機内モードに設定しておけば、電波の送受信を完全に遮断できるため、バッテリーの消費量も少なくなります。

意外?機内モードでWi-Fiが使える!

機内モードでWi-Fiが使える

機内モードに設定するとネットが一切利用できないと思いがちですが、実はWi-Fiに接続してネットを利用することは可能です。

Wi-Fiに接続さえできれば、ブラウザでwebサイトを閲覧、LINEやメールのやり取り、データ通信が必要なアプリの使用は普通にできます。

なお、機内モードに設定するとモバイルデータ通信(4Gなど)は使えなくなるため、Wi-Fiに接続できない場所だとネットに接続できません。

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