『かわいい』が生まれる場所。

【知らないと損!】機内モードでWi-Fiが接続可能!メリットも有

【知らないと損!】機内モードでWi-Fiが接続可能!メリットも有

Wi-Fi以外で使える機能・使えない機能

機内モードに設定すると、モバイルデータ通信やWi-Fi、Bluetoothなどの設定も自動的にオフになります。

ですが、後でWi-Fiの設定をオンに切り替えてネットに接続することは可能です。

では、Wi-Fi以外の他の機能は、機内モードに設定していても使えるのでしょうか?

機内モードで通話はできる?

機内モード設定中にWi-Fiが使えるなら、通話機能も使えるのでは?と思いがちですが、残念ながら通話機能は一切使えません。

こちらから発信したり、着信を受けたりするには、機内モードの設定をオフに切り替える必要があります。

ですが、LINE通話や050アプリ、FaceTimeといったインターネット回線を使った通話なら、機内モードに設定しても通話が可能です。

ただし、インターネット回線を利用するので、Wi-Fiの接続が必須となります。

他にも、iPhoneのFaceTimeやSkype電話など、インターネット回線を使用した通話サービスであれば、このモードにしていても電話をかけたり、受けたりできますよ。

ただ、モバイル回線(3G・4G)ではインターネットに接続できないためLINE電話で発信や着信する場合はWi-Fiに接続しておく必要があります。

Bluetoothで接続できる?

Bluetoothで接続できる?

「Bluetooth」とは近距離無線通信規格のひとつで、スマホやPC、マウス、イヤホンなどの多くのデジタル機器に内蔵されている機能のことです。

Bluetooth対応の機器同士なら無線で接続できるので、ケーブルの長さが足りなくて接続できない、ケーブルが絡まってイライラする…なんてこともありません。

機内モードを有効にするとBluetooth機能の設定もオフに切り替わってしまいますが、Wi-Fiと同じように後で設定をオンに切り替えることが可能です。

NFC機能は使える?

「NFC」とは、近距離無線通信規格のひとつで、スマホやカードを専用の端末にかざすだけでデータ通信が行える機能のことです。

いわゆる「おサイフケータイ」がNFC機能の代表的な導入例で、他にもSuicaやICOCAなどの交通系ICカード、Edyなどの電子マネー決済にもこのNFCの技術が用いられています。

このNFC機能ですが、機内モード設定中は残念ながら使えなくなってしまいます。

そのため、モバイルSuicaやApple Pay、EdyなどNFC機能を使ったアプリや決済方法を利用している人は注意して下さい。

機内モードでWi-Fiを利用する方法

スマホやPCを機内モードに設定しても、Wi-Fiに接続してネットを使用することが可能です。

ここでは、スマホ・PC別で具体的な操作手順を詳しく解説していきます。

iPhoneの場合

iPhoneを機内モードに設定する場合は、以下の手順で操作を行って下さい。

画面を下から上にスワイプして、コントロールセンターを開きます。

飛行機マークのボタンをタップすれば、機内モードがオンになります。

飛行機マークのボタンをタップ

そしたら、Wi-Fiのボタンをタップして設定をオンに切り替えて下さい。

Wi-Fiのボタンをタップ

なお、iPhoneの「設定」で機内モードのON・OFFを切り替えることも可能です。

iPhoneの「設定」で機内モードのON/OFFを切り替えることも可能

この記事に関するキーワード

新型コロナウイルスの影響により、施設や店舗の営業状況が記事掲載当時と異なる場合がございます。事前にご確認ください。