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【Android】Chromeが固まる!エラーの原因と対処法は?

【Android】Chromeが固まる!エラーの原因と対処法は?

AndroidのChromeが固まる(フリーズする)・重い・「応答していません」などのエラーが表示されることでお困りではありませんか?

そんな時は、アプリかAndroid端末か、または通信の問題かを特定して対処することで、意外に簡単に直るかもしれません。この記事ではAndroidのChromeが固まる時の原因と対処方法を、1つずつ解説していきます。

【Android】Chromeが固まる原因って?

AndroidのChromeが固まる主な原因は6つです。

  1. Chromeアプリの不具合
  2. Chromeアプリのバージョンが古い
  3. Chrome以外のアプリの問題
  4. Android端末側のメモリ不足
  5. Android端末の不具合
  6. インターネット回線の問題

同じ症状に見えても原因はさまざまです。対処方法を知るためにも、まずはAndroidのChromeアプリが固まる原因について詳しく見ていきましょう!

Chromeアプリに不具合が生じている

AndroidのChromeが固まる原因で最も多いのが、アプリの不具合です。ダウンロード中やアップデート後にアプリのファイルが破損してしまい、正常に動作しなくなっている状態です。

「Chromeは応答していません」などのメッセージが表示される場合や、Chromeアプリ自体が開けないなどの場合は、アプリの不具合の可能性があります。

Chromeアプリのバージョンが最新のものでない

AndroidでChromeアプリのバージョンアップデートをしていないと、Chromeが固まる原因になります。Android端末側のバージョンは更新され続けていて、Chromeアプリ側もAndroidに合わせてバージョンアップを行っています。

お使いのChromeアプリのバージョンが古いことで、WEBサイトの表示がおかしくなったり重いといった症状が出る可能性があります。特にアプリを手動アップデートに設定している方は気をつけてください!

バックグラウンドのアプリが原因

Chromeアプリ自体に問題はないものの、Androidで起動中のほかのアプリが原因で画面が固まるケースもあります。Androidのアプリには、アプリ一覧には表示されないもののバックグラウンド(見えないところ)で動いているアプリもあります。

Android OSのデザインを変更するアプリ、音やファイルを管理するアプリなどはバックグラウンドで起動していることが多く、それらのアプリとChromeアプリが衝突して不具合を起こすケースもありえます。

端末のメモリ不足

Android内で起動しているアプリの数が多い時や、Chromeアプリ単体のタブ数が多い場合でも固まる原因になります。バックグラウンドアプリの問題と似ていますが、こちらは主に端末のメモリ不足によるものなので、対処方法は違ってきます。

また、メモリ不足を引き起こす要素として、Chromeアプリのキャッシュファイルの大きさも関係してきます。Chromeアプリが重い場合や、突然フリーズする場合はAndroidのメモリ不足が原因かもしれません。

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