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【iCloud】意外と簡単!バックアップ作成後に確認する方法

【iCloud】意外と簡単!バックアップ作成後に確認する方法

写真や音楽など、iPhoneでたくさんの大切なデータを扱う上で欠かせないのがバックアップ。もしもの時にデータを失わないよう、バックアップはこまめに行う必要があります。でもちゃんとバックアップができているのか、不安になることもありますよね。

そこでこの記事では、iCloudにバックアップを作成した後、バックアップの内容を確認する方法をご紹介しています。スマホからでもPCからでも、きちんとバックアップができているのかを、簡単な方法で確認できますよ。

また、最後にバックアップを行った日時をチェックする方法も併せて解説していきます。最後にバックアップしたのがずいぶん前で、最近のデータが消えてしまった!なんてことがないように、こちらも気をつけておきましょう。

【iCloud】バックアップ後のデータを確認する方法【ブラウザ/コントロールパネル】

まずご紹介するのは、ブラウザを用いてiCloudのサイトからバックアップしたデータを確認する方法と、Windowsユーザー向けにコントロールパネルを用いて確認する方法です。

ブラウザを使う方法では特別にソフトをインストールする必要もなく、ログインするだけで簡単にバックアップの内容をチェックできます。

コントロールパネルを用いた方法ではWindows用iCloudをインストールしなければなりませんが、ブラウザなら、Macと比べて連携させづらいと思われがちなWindowsのPCでもバックアップ内容の確認が可能です。

ぜひこれらの方法を試してみてください。

確認前に!設定に使ったApple IDやパスワードが必要

バックアップしたデータを確認する前に、用意しておきたいのがApple IDとパスワード。確認のためにはこれらが必要になります。

頻繁に使うわけではありませんが、バックアップ後のデータを確認するだけでなく、Apple製品を使う上で重要な機会に必要なApple IDとそのパスワード。紙のメモやパスワード管理アプリなどを利用して、必要な時にはいつでも見れるようにしておきましょう。

もしもApple IDを忘れてしまった場合は、こちらの記事が参考になります。

また、パスワードが分からない際には、パスワードリセットの処置を行いましょう。

ブラウザから確認する方法

ブラウザからバックアップ後のデータを確認するには、Safariなどのブラウザを開き、のサイトにアクセスします。

サインインが求められるので、まずはApple IDを入力し、矢印マークをタップ。

iCloud Apple ID

続いて、パスワードを入力し、同じように矢印マークをタップしましょう。

iCloud パスワード

「許可する」をタップ。

iCloud サインイン許可

次に2ファクタ認証が始まります。iPhoneに6桁のApple ID確認コードが表示されるので、その番号を入力します。

iCloud 確認コード

iCloud 確認コード

「信用する」をタップすると、次回以降のログインに便利です。

iCloud ブラウザ信頼

これでログインが完了しました。このようにいくつかの項目が表示され、それぞれのアイコンをタップすることでバックアップ内容を確認できます。

iCloud ログイン完了

コントロールパネルから確認する方法

スマホはiPhoneでも、PCはWindowsという方も多いはず。そんな方は、Windows用iCloudをダウンロードするのも便利です。

まずは、ダウンロードしたWindows用iCloudコントロールパネルを開き、Apple IDとパスワードを用いてサインインしましょう。

「iCloud Drive」「写真」「メール、連絡先、カレンダーおよびタスク」「ブックマーク」といった内容が並ぶので、利用したい機能にチェックマークを付けて「適用」をクリックします。

これでバックアップ内容を確認できるようになりました。WindowsのPCでも、Windows用iCloudをダウンロードすればiPhoneと十分に連携可能です。

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