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【iPhone】充電したのに!電池の減りが異常に早いときの対処法

【iPhone】充電したのに!電池の減りが異常に早いときの対処法

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【iPhone】電池の減りが異常に早いときの対処法≪本体の扱い方≫

下記のような本体の扱い方が原因になることもあります。

  • 高温・低温の場所に放置しない
  • 過充電と過放電は控える

2つの対処法をそれぞれ詳しく見ていきましょう。

高温・低温の場所に放置しない

iPhoneは精密機械なので、高温・低温の場所で使用するとバッテリーの消費が早くなります。

Appleの公式サイトにも、iPhoneの動作温度について以下のように記載されています。

「iOS デバイスは周囲の温度が0°~35℃の場所でお使いください。低温下や高温下では温度調整のためにデバイスの動作が変化することがあります。」

引用:Apple公式サイト

夏場や冬場は特に周囲の温度に注意して使用するように心掛けましょう。

過充電と過放電は控える

「過充電」とは電池の残量が100%になるまで充電すること、「過放電」は0%になるまで電池を使い切ってしまうことですが、これらはバッテリーの劣化を早める要因になります。

バッテリーの寿命を延ばしたいなら0%になる前に充電を始める、100%になる前に充電をやめるようにして下さい。電池の残量が30%~80%になるように充電するようにすれば、負担を最小限に抑えられます。

【iPhone】電池の減りが異常に早いときは最適化充電を行う(iOS13)

iOS 13にアップデートしたiPhoneなら、「最適化充電」という新しく追加された機能を使うことで電池の減り具合を抑えられるかもしれません。

最適化充電とは

これは、所定の条件下では充電を80%までで一旦停止しておき、その後は充電のスピードが緩やかになり、起床した時には充電が100%になっているという便利な機能です。

iPhoneに内蔵されているリチウムイオンバッテリーは、充電が0%または100%の状態のまま長時間放置すると劣化が早まります。

ですが、この機能を有効にしておけば100%の状態が続かなくなり、それによってバッテリーの劣化を遅らせ、寿命を延ばすことができます。

なお、iPhoneは学習機能を使って毎日の充電の傾向を把握しているので、就寝前など「長時間充電されるだろう」と予測される時しかこの機能は働きません。

設定方法

操作手順

  1. 「設定」アプリを起動したら、「バッテリー」をタップ。
  2. 「バッテリーの状態」をタップ。
  3. 「最適化されたバッテリー充電」のトグルスイッチをタップして設定をオンに切り替える。
  4. 「明日までオフにする」か「オフにする」のどちらかを選択すれば設定完了。

引用:Apple公式サイト

また、「最適化されたバッテリー充電」は位置情報の設定がオンになっていないと働かないので、以下の設定を全てオンにして下さい。

  • 「設定」→「プライバシー」→「位置情報サービス」
  • 「設定」→「プライバシー」→「位置情報サービス」→「システムサービス」→「システムカスタマイズ」
  • 「設定」→「プライバシー」→「位置情報サービス」→「システムサービス」→「利用頻度の高い場所」→「利用頻度の高い場所」

引用:Apple公式サイト

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