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【スマホ機種別】電源ボタンの基本操作・壊れた際の対処方法は?

【スマホ機種別】電源ボタンの基本操作・壊れた際の対処方法は?

iPhoneやAndroidのスマホやタブレット端末には、必ず物理的なボタンが搭載されています。

例えば、スマホで流れるサウンドの音量をコントロールする『ボリュームボタン』、カメラを起動するためのボタンなどが挙げられます。

物理的なボタンの中でも、必ずどのスマホ機器にも搭載されているものといえば『電源ボタン』です。

普段無意識に使用している部分ですが、スマホ機器をコントロールするという視点では、欠かすことができない一部といえるでしょう。

そこで今回は、スマホの電源ボタンを使用した操作や壊れてしまった時の対処法を紹介していきます。

それでは、早速チェックしていきましょう。

そもそもスマホの電源ボタンってどの部分のこと?

まずは、自分が使っている機種の電源ボタンがどこについているのか確認してみましょう。

iPhoneの場合

基本的には、機器本体の上部分に搭載されているケースと、側面部に搭載されているケースの2パターンがあります。

iPhone SE(第一世代)の機器を使っている人は、トップ(上部)に電源ボタンが付いています。

iPhone 8よりも新しい機種を使っている人はこのケースと異なり、側面部に搭載されています。何気なく使っているボタンが『電源ボタン』ということになります。

Androidの場合

Android端末のデザインはメーカーによってさまざまです。

iPhoneのように一概に電源ボタンの位置を紹介することが難しいですが、簡単に紹介しておきます。

XperiaやGoogle Pixel、Galaxyであっても、電源ボタンの位置は側面か上部がベースとされています。ボリュームの調節ボタンは+と-があるので、電源ボタンではないとすぐに判断できますね。

これを除くと、1つだけ残ったボタンがあるはずです。

これがAndroid機器の電源ボタンです。ただし、カメラをすぐに起動できるようにカメラ起動ボタンが物理ボタンとして側面に用意されている機種も多数あります。

この点に注意しながら電源ボタンの場所を確認してください。

【iPhone】スマホの電源ボタンの基本の操作方法

ここからは、基本的な電源ボタンの使い方に関しての解説に入っていきます。

特に何も考えずに電源ボタンを使うことがほとんどだといますが、押したときの動作をしっかり覚えておくことでより安心して機器を使うことができます。

電源のオン/オフ

まずは、電源ボタンのメインの使い方の解説から入りましょう。

電源ボタンは、スマホをシャットダウンする時に活用しますよね。

最も基本的な使い方ですが、iPhoneの電源を切るには、このボタンを長押ししてください。長押しすることで、電源をきるための操作メニューを呼び出すことが可能です。

『スライドで電源オフ』の画面が表示されましたら、画面上で左側から右側に向けてスライドさせることでシャットダウンできます。

iPhone Xや11などの新しい端末の場合は、音量ボタンと電源ボタンを同時に長押しすることで可能です。少し異なるので注意してください。

何か問題が発生した時にシャットダウンが必要になる場合がよくあります。

また、公共の施設内でイベントなどを開催している際にも電源を切ることを求められる場合がありますね。このようなシチュエーションでもすぐに操作できるようにしておいてください。

電源を入れるときも同じで、電源ボタンを長押しすることで可能です。

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