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【Instagram】相手にブロックされたらどうなる?制限される内容は?

【Instagram】相手にブロックされたらどうなる?制限される内容は?

Instagramで自分がブロックされたら、とても不安になりますよね。もし誰かからブロックされると、どんなことが起こるのでしょうか?この記事で詳しく解説します。

【Instagram】ブロックされたらどうなるか知りたい!そもそもどんな機能?

自分が嫌われてしまったのでは?と多くの女性が感じる瞬間は9つあると言われています。

「相手が話をすぐに切り上げようとする」「目を見て話してくれない」「いつも誘いを断られる」「自分のオシャレやセンスを否定される」「相手の返事が素っ気ない」「話しかけても無視される」「嫌がらせをされる」「LINEを未読スルーや既読スルーされる」そして「SNSのフォローを解除されたりブロックされたりする」時です。

友だちだと思っていた仲間から自分のSNSアカウントがブロックされると、かなりショックです。ほとんどすべてのSNSアプリには、ブロック機能が付いています。女性利用者数が最も多いと言われるSNSのInstagramにもブロック機能は付いています。

言葉に出さずに相手を拒否する機能として、Instagramのブロック機能を利用するユーザーはたくさんいます。Instagramのブロック機能には、そもそもどんな目的があるのでしょうか。

特定のユーザーに対して自分が投稿した内容を非表示にできる

Instagramのブロック機能は、自分が投稿した写真、動画、ストーリーを特定のユーザーが見られないよう非表示にできる機能のことです。逆に自分が誰かにブロックされると、ブロックした相手の写真、動画、ストーリーが一切見られなくなります。

悪質なユーザーから投稿を守ろう!

Instagramにブロック機能が付いている主な目的は、悪質なユーザーからの保護です。Instagramには、自分の投稿写真や動画を閲覧できる人を限定するため非公開設定機能があります。

非公開設定をすれば、自分が承認したユーザーしか自分の投稿内容が閲覧できなくなります。しかし承認したユーザーの中には、自分への妬みや反感を理由に、誹謗中傷や嫌がらせ行為をする人がいるかもしれません。

そうした悪質なユーザーからの迷惑行為を遮断するために、ブロック行為を利用します。

【Instagram】ブロックされたらどうなるの?プロフィール・投稿について

自分が友だちから嫌われたためにブロックされたのでは、と心配になるユーザーにとって最も知りたいことは、ブロックされた明らかな証拠にはどんなものがあるかということです。

Instagramには、特定のユーザーをブロックした際に相手に通知する機能は付いていません。プライバシー機能の観点から言えば当然のことですが、通知機能がないために、いざ自分が誰かからブロックされてもその事実が分からない場合があります。

ただ、ブロックされたことが明白になる証拠はあります。これからブロックされたときに起きる3つの事柄を紹介します。

プロフィールが見えなくなる

まず、自分をブロックした相手のプロフィールを見ることができなくなります。

相手が自分をブロックすると、Instagramのユーザー検索機能で相手のユーザー名を入力してもヒットすることはなく「一致する結果はありません」と表示されます。

ユーザー名検索

またDM(ダイレクトメッセージ)を開くと過去のDM履歴を確認できます。自分をブロックした相手のDM履歴も残っています。表示されている相手のプロフィール写真をタップすると相手のプロフィール画面にたどり着くことはできます。

でも「ユーザーは見つかりませんでした」と表示され、これまで閲覧できた相手の投稿写真は閲覧できなくなります。

DM

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