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【みんなで計画!】iPhoneカレンダーの共有方法を詳しく解説

【みんなで計画!】iPhoneカレンダーの共有方法を詳しく解説

仕事やイベントの予定などスケジュールを管理するのに便利なiPhoneのカレンダーアプリ。

実はiPhoneで作成したカレンダーは他のユーザーと共有することも可能です。

やり方を知っておくと仕事やプライベートで役に立つことも多いので、これを機にやり方をしっかりと覚えておきましょう!

今回この記事では、iPhoneのカレンダーを共有する方法について詳しく解説していきます!

【iPhone】カレンダーを他の端末と共有する方法

では、iPhoneで作成したカレンダーを他の端末と共有する方法を詳しく見ていきましょう。

相手がiPhone・iPadの場合

相手がiPhone・iPadを使用している場合は、iCloudを通じて共有することができます。

初期設定から共有までの流れは以下の通りです。

では、相手がiPhone・iPadを使用している場合の共有方法を詳しく見ていきましょう。

iCloudの同期設定をオンにする

まずは、カレンダーがiCloudのサーバーに保存されるように、iCloudの同期設定がオンになっているか確認しましょう。

<操作手順>
「設定」を開いたら、一番上に表示されているユーザー名をタップします。

ユーザー名をタップ

「iCloud」をタップしましょう。

「iCloud」をタップ

「ICLOUDを使用しているAPP」の「カレンダー」の設定がオフになっていたら、トグルスイッチをタップしてオンに切り替えて下さい。

「カレンダー」の設定をオン

共有用のカレンダーを作成する

iCloudの同期設定をオンにしたら、アプリを開いて共有用のカレンダーを作成します。

<操作手順>
アプリを起動したら、赤枠で囲っている部分をタップします。

「カレンダー」をタップ

画面左下の「カレンダーを追加」をタップしましょう。

「カレンダーを追加」をタップ

名前を設定したら、画面右上の「完了」をタップして下さい。

名前を設定

その後、共有したい予定を登録しましょう。

カレンダーを共有する

共有用のカレンダーを作成して予定を追加したら、それを他のiPhone・iPadユーザーと共有してみましょう。

<操作手順>
アプリを起動したら、赤枠で囲っている部分をタップします。

「カレンダー」をタップ

共有したいカレンダーの「i」のアイコンをタップしましょう。

「i」のアイコンをタップ

「共有相手」の「個人を追加(または人を追加)」をタップして下さい。

「個人を追加」をタップ

「宛先」に共有相手のメールアドレスや電話番号を入力します(「+」ボタンをタップすると連絡先から選択できます)。

共有相手のメールアドレスや電話番号を入力

宛先が正しいか確認したら、画面右上の「追加」をタップしましょう。

「追加」をタップ

画面右上の「完了」をタップして下さい。

「完了」をタップ

「完了」をタップすると、共有の参加依頼が相手に送信されます。

ここをタップしないと参加依頼が送信されないので忘れないようにしましょう

相手が参加依頼を承認すると「保留中」が「出席」にステータスが変わり、共同でカレンダーを閲覧・編集できるようになります。

もし、ステータスが変わらない場合は、相手が参加依頼を見落としている可能性があるので、その時は「参加依頼を再送信する」をタップして下さい。

相手がAndroidの場合

相手がAndroidの端末を使用している場合は、カレンダーのリンクを相手に送信することで共有できます。

<操作手順>
アプリを起動したら、赤枠で囲っている部分をタップします。

「カレンダー」をタップ

共有したいカレンダーの「i」のアイコンをタップしましょう。

「i」のアイコンをタップ

「公開カレンダー」のトグルスイッチをタップして設定をオンに切り替えて下さい。

「公開カレンダー」の設定をオン

「リンクを共有」をタップします。

「リンクを共有」をタップ

リンクの共有方法を選択しましょう。

リンクの共有方法を選択

選択した方法でリンクを共有したい相手に送信して下さい。

リンクを共有したい相手に送信

あとは、相手がリンクをタップすればカレンダーを共有できます。

ただし、この方法だとカレンダーの閲覧のみ可能で編集を加えることはできないので注意して下さい。

他のユーザーと共同で編集したい場合は、Googleカレンダーなど他のカレンダーアプリを使用する必要があります。

iPhoneカレンダーとGoogleカレンダーは同期しておくと便利!

iPhoneのカレンダーとGoogleカレンダーは同期させることが可能です。

2つのカレンダーを同期させておくことで、iPhoneでGoogleのカレンダーを編集したり、登録した予定を閲覧したりできます。

すでにGoogleカレンダーを利用している方は、iPhoneと同期させておくと予定の管理がしやすくなってとても便利ですよ。

ただし、以下の機能はiPhoneのカレンダーアプリでは利用できないので注意して下さい。

  • 予定のメール通知
  • 新しいGoogleカレンダーの作成
  • 会議室の予約機能

では、iPhoneカレンダーとGoogleカレンダーを同期する方法を詳しく見ていきましょう。

GoogleアカウントをiPhoneに追加する

iPhoneのカレンダーとGoogleカレンダーを同期させるには、まずGoogleアカウントをiPhoneに追加する必要があります。

操作手順

  1. iPhoneの「設定」→「連絡先」→「アカウント」をタップ。
  2. 「アカウントを追加」をタップ。
  3. 「Google」を選択。
  4. Googleアカウントのメールアドレスまたは電話番号を入力して、「次へ」をタップ。
  5. パスワードを入力したら、「次へ」をタップ。
  6. 「カレンダー」がオンになっているのを確認した上で、画面右上の「保存」をタップ。

その後、カレンダーアプリを起動して、Googleカレンダーと同期されたか確認して下さい。

Googleカレンダーと同期する

Googleアカウントを追加したら、iPhoneのカレンダーとGoogleカレンダーを同期しましょう。

操作手順

  1. アプリを起動したら、「カレンダー」をタップ。
  2. 「GMAIL」のカレンダーにチェックを入れる。
  3. 画面右上の「完了」をタップ。

これで、Googleカレンダーと同期されました。

チェックを入れた状態で予定を追加すれば、それがGoogleカレンダーに自動で反映されるようになります。

他の端末と常に同期されているので注意

共有したカレンダーに追加されている内容は、iCloudを通じて常に共有相手の端末と同期されます。

そのため、共有するつもりがないプライベートな予定を間違えて共有カレンダーに追加しないように気を付けて下さい。

予定を間違えて追加してしまうと、共有相手もその予定の詳細を閲覧できてしまいます。

プライベートな情報の流出を防ぐには、追加先が共有カレンダーになっていないか確認してから予定を追加しましょう。


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