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【これで解決!】iPadのタッチパネルが反応しないときの対処法

【これで解決!】iPadのタッチパネルが反応しないときの対処法

iPadのタッチパネルの反応が突然悪くなり、次第に反応しなくなった経験はありませんか?

タッチパネルが反応しなくなることは、スマホやタブレットにおいて致命的なことです。

では、今まで使えていたタッチパネルはなぜ反応しなくなってしまったのでしょうか。

今回は、iPadのタッチパネルが反応しない原因と対処法を解説していきます。

【iPad】タッチパネルが反応しない原因

はじめに、iPadのタッチパネルが反応しない原因を説明していきます。

反応しない原因によって、対処法も変わってきます。

一般的にiPadのタッチパネルが反応しない理由として、下記のことが挙げられます。

  1. フィルムが邪魔をしている
  2. 水濡れ
  3. 本体が熱を持っている
  4. iOSが最新ではない
  5. バッテリー膨張

それぞれ詳しく見ていきましょう。

フィルムが邪魔をしている

意外と知られていないのが、フィルムがタッチパネルに干渉していることです。

近年ではタッチパネルのフィルムもどんどん進化しているため、これが原因でタッチパネルが反応しないということはなくなってきました。

しかし、今でも厚めのフィルムやジェル状の物質を塗ってフィルムにしているものもあります。

フィルムと端末の相性によっては反応しなくなる恐れがあります。

水濡れ

外出時に雨に濡れたり濡れた手で本体を触ったりなどすると、知らぬ間に端末内部に水が入り込んでしまい故障してしまうことがあります。

これに関しては機械商品全般に言えることですが、雨の日はバックの中に入れてあっても水が浸透すれば濡れてしまいます。

また、家の中でも手を洗った後に拭かずに触れば水濡れで故障してしまう原因となります。

本体が熱を持っている

スマホやタブレットは端末の一定の温度を超えると、画面に「高温注意」の警告が表示されて、しばらく反応しなくなる時があります。

真夏の車内に放置したり、日差しがあたる場所で使用を続けていると動作が止まってしまいます。

熱が冷めて復旧しても、何かしらの不具合が起きる可能性も出てきます。

iOSが最新ではない

どのスマホやタブレットにも共通して言えることですが、iOSが最新版にアップデートされていないとさまざまな不具合が生じます。

その中には、タッチパネルが反応しにくくなる事態も含まれています。

これに関しては、自動アップデートを設定していない人が多く、通知は来ているものの消してしまいいつの間にか忘れていたというパターンが多いですね。

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