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【Google】「バックアップと同期」の使い方!徹底的に解説!

【Google】「バックアップと同期」の使い方!徹底的に解説!

皆さんの中には、パソコン(Windows・Mac)のローカルデータをバックアップ用として、Googleドライブアプリや外付けハードディスクなどに保存している方もいると思います。

しかし、パソコン(Windows・Mac)にある膨大な文章や写真のデータファイルを手作業でアップロード(コピー)していかなければならないのは少々面倒ですよね。

実はその手動で行う大変な作業、Googleドライブの「バックアップと同期」を利用することで解決できるんです!

今回はGoogleの無料サービスである、便利なGoogleドライブの「バックアップと同期」について、その始め方から使い方まで詳しく解説していきます。

【Google】「バックアップと同期」とはどんな機能?

「バックアップと同期」はどんな機能なのでしょうか?さっそくご紹介していきます!

「バックアップと同期」とは?

「バックアップと同期」は、Googleアカウントがあれば無料で利用できるGoogleドライブのサービスです。この機能を使うことで、パソコンデータのバックアップ作業を自動で同期が可能になります。

パソコン(Windows・Mac)のファイルやフォルダーなどのローカルデータを保存する場合、ひとつひとつ手作業でアップロード(保存)しなくてはいけないため大変ですが、バックアップと同期を使うとその必要がなくなるのです。

またバックアップと同期をインストールしてパソコン上に「Googleドライブのフォルダ」を作成すると、そこからGoogleドライブに入れてあるデータを簡単に開くこともできるようになります。

開いて閲覧するだけではなく、データの内容を編集することも、そのまま他の端末と同期することも可能です。とても便利ですよね!

この便利な機能「バックアップと同期」の使い方を詳しくご紹介します。まずはその前に、Googleドライブの基本知識も簡単に知っておきましょう。

Googleドライブの基本知識

Googleドライブを使うと、自分のパソコンの容量は消費せず、データをインターネット上にアップロード(保管)しておくことができます。

そのデータを自分が持つ他のスマホやタブレットで見たり、管理することも可能です。

Googleドライブとは

  • オンラインのストレージ(保管)サービス
  • 他の端末(スマホ・タブレット)との共有
  • 複数の人とデータ(ファイル・フォルダ)を共有

Googleドライブのストレージ(保管)サービスは、容量15GBまで無料で使用できるサービスです。

また、その保管したデータを、他の端末(スマホ・タブレット・ノートパソコン)と共有することも出来ます。

例えば、出先でタブレットで資料を作成したときに、Googleドライブへアップロードしておけば、自宅に戻ってもGoogleドライブへログインしたパソコンで続きの作業が行えるのです。

さらに、その指定したデータを共有することで、仕事など複数人のグループでデータ(ファイル・フォルダ)を共有し作業も出来ます。

複数の人へ資料をメールに添付することなく、同時に共有できるのでとても便利なのです。

さんぷる

また、上の画像で分かるように、Googleドライブ内で新しいフォルダの作成やアップロードも出来ます。

【Google】「バックアップと同期」の容量

Googleの「バックアップと同期」の特徴は、パソコン(Windows・Mac)のローカルにあるデータをパソコン上から自動でバックアップさせられることですが、無料で使える容量は15GBまでとなっています。

エクセルやワードなどのドキュメント類のデータだけなら、無料の容量15GBでも間に合う方もいるかと思いますが、Gmailや写真、動画も一緒に管理する場合には、15GB以上は欲しいという方もいますよね。

そのような場合には、定額課金で容量を増やすことも可能です。

アップグレードプラン

ふやす

マイドライブの画面左側にある項目の下に【保存容量】があります。「保存容量購入」をクリックすると、Google Oneのプランページに飛び、さまざまなプランを選ぶことができます。

追加容量(ストレージ)の料金

ふやす2

プランはそれぞれ、「100GB」「200GB」「2TB」の3つです。自分が使いたい容量に合ったプランを選びましょう。

パソコン上で簡単に管理できる

「バックアップと同期」は、パソコン上に作成された「Googleドライブのフォルダ」から、Googleドライブにアップロードし、入れたデータを開くことが可能です。

それだけでなく、そのデータの内容を編集することも、そのまま他の端末と同期することもできます。

また後ほど解説しますが、パソコン上のGoogleドライブの設定でバックアップするファイルやフォルダは自由に選べるので簡単に管理できます。

今まで通り、PDFのようなドキュメントのデータは「Googleドライブ」、画像や動画のデータなら「Googleフォト」を使用することももちろん可能です。

【Google】「バックアップと同期」の使い方《ダウンロードからインストール》

それでは、WindowsとMacで「バックアップと同期」のダウンロードからインストールまでを解説していきます。

Windowsの場合

ダウンロード手順

まず、下記リンクを開いて下さい。
「バックアップと同期」をインストール(Google Drive)

DL1

赤枠で囲っている【バックアップと同期をダウンロード】の場所をクリックして下さい。

DL2

上部メニューバーにある「歯車アイコン(設定)」を左クリックすると【デスクトップ版ドライブをダウンロード】という項目が表示されますので、そこを選択してしましょう。

せってい

上の画面で【ダウンロード】を選びます。

せってい1

最後に同意のポップアップウィンドウが表示されますので、【同意してダウンロード】の文字を選びクリックすればダウンロードが開始されます。

インストール手順

いんすこ1

ダウンロードの保存先は、デスクトップなど任意の場所に保存します。

ここでの場合は、特に指示をしませんでしたので、ダウンロードフォルダへ保存されています。

いんすこ2

ダウンロードフォルダで、ダウンロード済のパッケージ「installbackupandsync」をダブルクリックで開いてインストールを開始しましょう。

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