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【iPad】ウイルス対策は必要?感染時の状況や対処法をご紹介!

【iPad】ウイルス対策は必要?感染時の状況や対処法をご紹介!

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見覚えのないアプリを削除する

2つ目の対処法は、見覚えのないアプリを削除することです。

自分のiPadの調子がおかしくなったのは、この見覚えのないアプリが見られるようになってからかもしれません。すぐに削除しましょう。

【iPad】ウイルス対策として感染するケースを覚えておこう!

ここまで、自分のiPadがウイルスに感染したときに見られる症状やウイルスに感染したときに行える対処法を紹介してきました。できることなら、ウイルスには感染したくありませんよね。

そこで重要なのは、どんな経路でウイルスはiPadに侵入するのか、ということです。

進入経路さえ分かれば経路を塞げばウイルスは侵入できないので、安心できます。ここでは、一般的な2つのウイルスの感染経路を紹介します。

怪しいメールやサイトを開いたとき

最初に紹介するウイルスの感染経路は、怪しいメールやWebサイトを開くことです。

IT関連の知識に長けたビジネスマンでも、フィッシング詐欺メールの罠に落ちるケースが多いことが明らかになっています。

見たことのない宛先からメールが届くと好奇心から開いてしまうユーザーが多いですが、それこそサイバー犯罪者の思うつぼなのです。

見たことのない宛先からのメールは、すぐに削除しましょう。

ウイルス対策アプリをインストールしていれば、危険なWebサイトはブロックしてくれるので安心ですが、それをあえて見ようとした結果、ウイルスに感染するケースもあります。

ウイルス対策アプリをアクティベートして、しっかりセキュリティーネットを張りましょう。

ウイルス感染した機器と接続したとき

2番目に紹介するウイルスの感染経路は、ウイルス感染した機器と接続することです。

特に、USBメモリースティックは要注意です。iPadにUSB端子はありません。

ウイルスに感染した写真や動画やファイルが入ったUSBメモリースティックをPCに接続し、データをPCに転送します。この結果PCはウイルスに感染します。

その後、PCとiPadをケーブルで繋ぎ、写真や動画をiPadに取り込めば、iPadもウイルスに感染することになります。そのため、iPadと接続するデバイスがウイルスに感染していないかどうか、まずウイルス対策ソフトで確認しましょう。

【iPad】事前に出来るウイルス対策は?

iPadにウイルスが侵入する経路はこれではっきり分かりました。

実は、この他にもウイルスの侵入経路はまだあります。あらゆるウイルスの侵入経路を遮断してはじめて、iPadをウイルスの感染から保護できます。

iPadを守るために、これからウイルスの4つの進入経路とその対処法を紹介します。

怪しいWi-Fiに接続しない

最初に紹介するウイルスの侵入経路は、怪しいWi-Fiです。

特に公共の場所で利用できるフリーWi-Fiには十分注意しましょう。暗号化がされていないWi-Fiはとても危険です。誰でも利用できるだけではありません。

知識さえあれば誰でも盗聴やのぞき見ができます。フリーWi-Fiの中には、不注意なユーザーをターゲットにしたものもあります。

そのため、個人情報を入力したりする場合などは公共のフリーWi-Fiは使わないようにしましょう。

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