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【Facebook】どこにあるの?コードジェネレーターの使い方!

【Facebook】どこにあるの?コードジェネレーターの使い方!

人気SNSの1つであるFacebook。しかし、フィッシング詐欺やアカウントの乗っ取りなども多発しており、身近で被害に遭った話を聞いたことがある人も少なくないと思います。

Facebookは多くのフレンドと情報共有しあえる便利なツールですが、大事なアカウントを悪の手から守るために、セキュリティ対策は万全にしておきたいですよね!

そこで今回ご紹介するのが、Facebookのセキュリティ面において役に立つ「コードジェネレーター」というツールです♪

本記事では、コードジェネレーターの機能についてや、設定方法などを詳しく解説していきます。いざという時のためにぜひ役立ててください。

【Facebook】コードジェネレーターとは?

「コードジェネレーター」という言葉、聞いたことはありますか?なんとなく聞き覚えはあっても、どんなものか詳しく知らない人もいるのではないでしょうか。

まずはコードジェネレーターの概要や機能について詳しく見ていきましょう。

二段階認証を伴ったセキュリティ機能のこと

コードジェネレーターとは、Facebook用のアプリで使用するセキュリティ機能のこと。セキュリティで使用されることの多い「二段階認証」と併せて使うのが特徴です。

二段階認証を設定していると、ログインする際、普段使っているデバイス・ブラウザーとは別のもの、もしくは不明なものからログインしようとした場合、本人であるかどうかの認証が必要になります。

例えば、普段スマホ用アプリでFacebookを閲覧している人が、初めて自分のPCからログインを試みた場合、PCからはすぐにログインできません。スマホのFacebookで発行された6桁のコードを確認し、それをPC側に入力して初めてPCでもFacebookを利用できるようになるのです。

認証コードを入れることによって、新たにログインしたPCもスマホのアカウントと同一人物である、と認証されたことになります。二段階認証を少々手間に感じる人もいるかもしれませんが、設定自体は簡単。また、認証コードを他人が知りえることはないので、セキュリティとしては、かなり強力であると言えるでしょう。

インターネット回線が使用できなくても機能する

上記の例のように、PCから新たにFacebookにログインする場合、Facebook側で既に認証が済んでいるスマホなどの端末に認証コードが届きます。通知をONにしていれば、通知画面にも表示されるでしょう。

しかし、何らかの原因でコードを受信できない場合、また、インターネット回線が使えずに受信できない場合でも、コードジェネレーターは機能してくれます。

Facebook上にコードジェネレーターが発行される場所があるので、そこに確認しに行けば良いのです。

コードジェネレーターの場所は?

その場所についても事前にしっかり把握しておきましょう。

まずFacebookのメニュー画面「三」を押します。

場所

一番下の方までスクロールすると、「コードジェネレーター」という項目が出てくるはずです。タップして、コードを表示させてください。

場所

場所

コードジェネレーター

  1. Facebookのセキュリティ機能
  2. 二段階認証を併せて使用するもの
  3. ネット回線がない所でも確認可能
  4. 「設定」画面からコードジェネレーターを確認できる

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