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人気TikToker・あぃりDXさんにインタビュー!生い立ちや看護学生ネタ、TikTok運用の裏側を徹底解剖!

人気TikToker・あぃりDXさんにインタビュー!生い立ちや看護学生ネタ、TikTok運用の裏側を徹底解剖!

みなさんこんにちは!APPTOPI編集部です!

インスタやTikTokで活躍している人にインタビューする新企画!

第2回目のゲストは、TikTokを中心としたSNSで活躍中のあぃりDXさん!

今回は彼女の気になる生い立ちや、TikTokの運用術話題沸騰中の看護学生ネタ動画についてたっぷりお話を聞いちゃいましたよ♡

あぃりDXさんのプロフィール

まずはあぃりDXさんの簡単なプロフィールから紹介します!

あぃりDXさんは現在TikTokフォロワー35万人超インスタフォロワー4.9万人を誇る、大人気インフルエンサー!

他にも女子プロレスラー・世志琥(よしこ)さんのTikTokをプロデュースしたり、YouTubeチャンネル「看護師あぃりDXチャンネル」が開設してからわずか1か月で登録者が1万人を超えるなど、あらゆる分野でノリにノッてる女の子なんです!

11月からは「ワタナベエンターテインメント」に所属し、ますます今後の期待が高まる彼女。今回はその素顔に迫るべく、2時間にわたるインタビューを決行しました!

あぃりDX プロフィール

  • 所属事務所:
    ワタナベエンターテインメント
  • 好きな食べ物:
    ガルボのビター味、コアラのマーチ
  • 嫌いな食べ物:
    グミ、マシュマロ、酸っぱいもの、炭酸
  • 趣味:
    プロレス観戦
  • 尊敬している人:
    女子プロレスラー・世志琥(よしこ)
  • 好きな言葉:
    呼吸してるだけで偉い
  • SNS:
    【Instagram】@airidxdxdxdayo
    【TikTok】@airidxdxdxdayo
    【Twitter】@airidxdxdxdayo
    【その他】あぃりDXのURL一覧

ダンスを中心に回っていた学生時代

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--- まず、小さなころはどんな子だったんですか?

あぃりDX: あ~、もうダンスしかやってなかったですね。

--- 習い事でやってたんですか?

あぃりDX: そうですね。ずっとやってて。

--- 大人になってから始めたんだと思ってました!どんなジャンルのダンスをされていたんですか?

あぃりDX: ヒップホップ中心に、他にも広く浅くやっていましたね。キッズのダンスコンテストに出たり、大人に混じって先生の作品に出たり、そういうことをしてました。本当にダンスしかやってなかったです(笑) 将来の夢はダンサーって感じでした。当時は。

ダンスといったらあぃりDX

--- それじゃあその時はダンススクールの思い出が多い?

あぃりDX: いえ、学校も充実してましたよ!小中高とニコイチだった子がいて、一緒にゲームやったりとか。ダンス好きな友だちと家でビヨンセのPV流して一緒に即興で踊ったりとか。クリス・ブラウンのラップを一緒に口パクして動画撮ったりとか。

--- 青春ですね!そしてやはりそこでもダンスが絡んでくるんですね。

あぃりDX: そうですね。ダンスが中心で回っていたから…。小学生のときは学芸会のダンスの振り付けを先生から任されたり。

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--- 小学生のころから!

あぃりDX:中学生の時も、うちの学校では合唱コンクールのときに体育専攻の子がダンスを踊るんですけど、その振り付けを担当したり。それで学年中のみんなが「あぃりDXすごいね」って言ってくれて、「ダンス=あぃりDX」っていう感じになりましたね。

--- それじゃあ、当時から学校では目立つ存在でしたか?

あぃりDX: う~ん…友達はたくさんいたけど、男の子とは緊張してうまくしゃべれませんでした(笑) 女の前ではうるさいのに、男の前ではおとなしい、みたいな。今は誰とでも喋れるんですけど、イケメンと喋るときはやっぱりちょっと緊張します(笑)

ダンスにかけた青春

あぃりDX: 高校生になった時に、通っていたダンススタジオをやめて、ダンス部に入りました。そこからさらにダンスに打ち込むようになりましたね。

--- そうなんですね。どんな活動をしていたんですか?

あぃりDX: とにかく誰よりも作品を作りました。その作品がコンテストで入賞したりとか。YouTubeにダンス動画を上げてバズったりもしました。本当にこのダンス部の仕事でお金稼げるんじゃないかってくらい打ち込んでましたね。

伝説のダンスチーム「AyaBambi」の、難易度が高い振り付けを学園祭で披露。絶えず湧き上がる声援からも、当時から人気者だったことが伺える。

--- 努力家なところはその時から変わってないんですね。

あぃりDX: 小中高と、ダンスで活躍できる場があったし。ずーっとダンスしかしてなかったけど、そのおかげでみんなと打ち解けることができたから。部活では副部長もやってました。大青春でしたね。

ひょんなことから看護の道へ

--- その時はまだダンサーを志していたんですか?

あぃりDX: いや、それが途中で「プロになれるほどダンスで努力できないかもしれない」って思っちゃったんですよね。そんな時に高校一年生の時、父親が胃がんで他界してしまって。

あぃりDXさんの父親は、全日本女子プロレスのリングアナウンサーだった今井良晴さん。全女後半にはメインアナウンサーとして活躍し、リング外でも広報を担当するなどして経営を支える。全女解散後もジムの運営に乗り出すなど、女子プロレスの認知拡大に尽力した。

あぃりDX: その時病院の師長さんに、看護師にならないかって言われたんですよね。そこから看護の道を考えるようになりました。

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