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Androidでシークレットモードを使おう!ブラウザごとの操作方法!

Androidでシークレットモードを使おう!ブラウザごとの操作方法!

履歴が残らないだけで匿名ではない

2つ目の注意点は、シークレットモードでのWebサイト閲覧は履歴が残らないだけで、完全に匿名でインターネットに接続できるわけではないということです。

シークレットモードで履歴やCookieが残らないのは使用しているスマホやPC内だけであって、インターネット管理者つまりプロバイダーには、誰がいつインターネットに接続したかに関する履歴が残って分かってしまうということです。

この2つの注意点を頭に入れてシークレットモードを使用しましょう。

【Android】シークレットモードのデメリット

ここまで、履歴やCookieが残らないシークレットモードについて、またAndroidスマホで利用可能なWebブラウザアプリを使ってシークレットモードでWebサイトを閲覧する方法について紹介してきました。

いくつかの注意点はあるものの、シークレットモードはプライバシーやセキュリティ面でとても信頼できる機能であることが分かりました。

しかし、シークレットモードは弱点のない完璧な機能ではありません。完璧に見えるシークレットモードにもデメリットはあります。ここでは、シークレットモードの2つのデメリットを紹介します。

ログイン情報を毎回入力する必要がある

1つ目のデメリットは、ログイン情報を毎回入力しなければならないことです。

シークレットモードでインターネットショッピングなどをすると、入力したユーザー名やパスワードは履歴として残らないので、第三者が自分のデバイスを勝手に使い、自分のユーザー名とパスワードを使い自分のお金で買い物をするという事態は防げます。

しかし、Cookieが残らないので、ネットショップで同じWebサイトを再び訪問して買い物するときには、再びユーザー名やパスワードを入力する必要があります。面倒くさいですがセキュリティ面を考えるとやむを得ないことかもしれません。

アクセス先には履歴が残る

2つ目のデメリットは、アクセス先には履歴が残ってしまうということです。つまり、訪問したwebサイトを管理している管理者のもとには閲覧履歴が残されてしまうということです。

シークレットモードとはいえ、完全に足跡を残さずに「入退場」を行うことはできないことを覚えておきましょう。

シークレットモードを使って安全にWebサイトの閲覧をしよう!

フィッシング詐欺やハッキングなどのサイバー犯罪がますます身近な問題になっていることを考えると、いつも利用しているスマホでWebサイトを閲覧するときは十分に気をつけなければいけません。

シークレットモードでWebサイトを閲覧すれば閲覧履歴やCookieが残らないため、サイバー犯罪者は「足跡」をたどって追跡できず個人情報にアクセスできません。

完全な防御方法ではありませんが、シークレットモードを使えばかなり安心して検索機能を利用できます。ぜひシークレットモードを使って安全にWebサイトの閲覧をしてみてください。


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