
【Android】「OK Google」が使えない!原因はコレだ!
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アップデートで設定が変わった
次にピックアップする原因は、アップデートによって設定がリセット(初期状態に)されてしまった場合です。
基本的には、アップデートをした場合でも同じアカウントの設定であれば、そのまま引き継がれることになります。
しかし、何らかのエラーにより元に戻されOK Googleが発動しない状態になってしまうということも可能性としてはゼロではありません。
以上の5つが、特に考えられる原因として挙げられます。気になる部分から対処をしていきましょう!今のトラブルが解決されるかもしれませんよ。
もし原因が特定できない場合は、1つ目の対処方法から順番にチェックしてみてください!
【Android】「OK Google」が使えない!対処方法《物理的な原因》
それでは、Androidの端末でOK Googleのアシスタント機能が使えないときの対処法をご紹介します。
原因がわかったら、それぞれに合った対処法をチェックしてみてください!
マイク部分の障害物を取り除く
まずはマイク部分に障害物があるかを確かめてください。イレギュラーな形をしたスマホケースに入れている場合や、なにかがマイクを塞いでしまっている場合は、取り除きましょう。
もちろん回りの音が騒がしくない環境で使用することは前提となります。あまりにも騒音の環境では、Androidが認識しない可能性が高いです。
マイクの位置になにもない状態で、もう一度『OK Google』と話しかけてみてください。これで解決されれば、特に端末で問題が発生しているわけではありませんないので、安心してください。これでも改善されないときは次に進みましょう。
検索内容を変えてみる
次に紹介する対処法は、検索内容を変更してみることです。
OK Googleの音声コマンドで話しかけて作動したにもかかわらず、その先で止まってしまう場合や適切にアプリが起動してくれない場合に試したい方法です。
同じキーワードではなく、同じ意味を持つ別の言い方に変更して指示を出してみてください。
使っている環境を見直す
次に紹介する対処法は、使用環境を見直すことです。
周りでたくさんの人が話していたり、先ほど挙げた騒音があったりしないかを今一度確認します。
そもそもスマホにOK Googleを認識する機能が搭載されていない場合も考えられます。不安な方は、今一度スペックと取扱説明書もチェックしましょう。