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【今さら聞けないよね?】楽天ペイの使い方を優しく解説します!

【今さら聞けないよね?】楽天ペイの使い方を優しく解説します!

楽天ペイの使い方《支払いをする》

ここまで、楽天ペイにおけるキャッシュへのチャージ方法を紹介してきました。

貯まったポイントだけでなく、ラクマでの売上金からもチャージできるのは嬉しい機能ですよね。これでお得に買い物をすることができます。

ここからは、『支払い』のやり方について説明していきます。支払いについてはメインの動作です。マスターして、好きなタイミングで自由に使えるようにしておきましょう。

楽天ペイでは複数の支払い方法が搭載されています。以下の項目にわけてそれぞれ説明します。

支払い方法一覧

楽天ペイでは支払い方法として大きく分けて5つ存在しています。

  1. QR
  2. コード
  3. セルフ
  4. Suica
  5. 楽天Edy

シチュエーションに合わせてこれらをうまく切り替えて利用すると便利です。最も多く使用するのは『QR』での支払いになるので、始めたばかりの方はまずこれをマスターしておいてください。

店舗で支払うときの操作手順

複数の支払い方法があることを記載しましたが、実際の店舗で使用する場合にはどのような手順で進めるのかを説明していきます。コンビニなど、あらゆる店舗でのショッピングに対応していますが、利用できるかわからない場合は事前に聞いておくことをおすすめします。

よくあるのが、自分のQRコードを提示する方法です。アプリを開き、QRコードが表示された画面をそのまま店員に見せるだけでOKです。店員がこれをスキャンし、決済が完了します。

独自店舗で見られるのが、自分で店舗のQRを読み取る方式です。この場合はお店側からスキャンするコードなどを提示されますのでアプリ上にある『QR読み取り』をタップしてスキャンすればOKです。

これは店舗によって異なるので、どの方式かですぐに使い分けられるようにしておいてください。

ネットショッピングで支払うときの操作手順

楽天ペイでは、実際の店舗だけでなく、ネットショッピングで支払うことも可能です。

ネットショッピングで支払うというと、実際に店員に提示することができませんし、物理的なレジもありません。ではどうやってアプリを使うのでしょうか。

ネットショッピングを利用して購入手続きに進めると、楽天ペイに対応している場合には『R Pay』という決済項目が表示される仕組みになっています。こちらをタップ(クリック)して、自分のアカウントでログインすることで同じように支払いができます。

キャッシュから残高を使うこともでき、クレジットカードでの決済ももちろん可能です。直接の支払いをするよりも楽天ポイントが貯められるという点ではお得になるので、ぜひ利用することをおすすめします。

楽天ペイの使い方《楽天キャッシュについて》

ここまで、店舗やネットショッピングで活用する際の操作方法について説明してきました。

実は、楽天ペイには他にもさまざまな便利機能が搭載されているんです。

ここからは、『楽天キャッシュ』についてもう少し詳しく見ていきます。

連絡先に登録している人に送る

1つ目は、連絡先に登録している人に送金する方法です。

まず、アプリのQRコード画面を表示させてください。『送る』という部分をタップすることでキャッシュの送金画面に移ります。

この時キャッシュの残高が送金したい金額以上にチャージされていることを確認しておきましょう。不足している場合は『チャージ』からいつでも追加できます。

『楽天キャッシュを送る』の部分をタップしてください。これでスマホに登録されている連絡先を一覧で表示できるので、送りたい人を選んで送金しましょう。

楽天ペイ送金(連絡先)

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