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【iPhone】自動ロックするまでの時間設定を変更する方法とは?

【iPhone】自動ロックするまでの時間設定を変更する方法とは?

それでもダメなら一度iPhoneを再起動する

低電力モードをオフにしても変更できない場合、iPhoneに一時的な不具合が起きている可能性が高いです。

この場合、iPhoneの再起動が有効なので一度試してみて下さい。

iPhone X以降の場合

  1. iPhoneの側面にある片方の音量調節ボタンとサイドボタンを同時に長押しする。
  2. 「スライドで電源オフ」のスライダを左から右へ動かして電源を切る。
  3. 電源が切れたら、サイドボタンを長押しする。
  4. Appleのロゴが表示されたら、サイドボタンから指を離す。

参照:Apple公式サイト

iPhone SE(第2世代)、8、7、6の場合

  1. iPhoneの側面にあるサイドボタンを長押しする。
  2. 「スライドで電源オフ」のスライダを左から右へ動かして電源を切る。
  3. 電源が切れたら、サイドボタンを長押しする。
  4. Appleのロゴが表示されたら、サイドボタンから指を離す。

参照:Apple公式サイト

iPhone SE(第1世代)、5以前の場合

  1. iPhoneの上部にあるトップボタンを長押しする。
  2. 「スライドで電源オフ」のスライダを左から右へ動かして電源を切る。
  3. 電源が切れたら、トップボタンを長押しする。
  4. Appleのロゴが表示されたら、トップボタンから指を離す。

参照:Apple公式サイト

【iPhone】パスコード入力に失敗!画面がロックされる時間はどのくらい?

自動ロックを解除するにはパスコードの入力が必要になりますが、誤操作などで入力に失敗してしまうこともあるでしょう。

実は、連続でパスコードを間違えてしまうと、iPhoneがロックされて一定の時間操作ができなくなってしまいます。

パスコード間違いによるロック時間は?

ロックを解除する時、5回連続までなら入力を間違えてもすぐにパスコードの入力を受け付けてくれます。

しかし、6回以上連続で間違えると一定時間操作を受け付けてもらえなくなり、パスコードを入力できなくなるのでロックを解除できなくなってしまいます。

6回以上連続で間違えると一定時間操作できない

ただし、緊急通報先の警察(110番)、海上保安庁(118番)、消防・救急(119番)にはロックがかかっている状態でも電話をかけられます。

緊急通報先にはロックがかかっている状態でも電話をかけられる

なお、それ以降も連続で入力を間違えてしまうと、ロックが解除されるまでの時間がどんどん長くなっていきます。

入力ミスの回数 ロックが解除されるまでの時間
6回 1分間
7回 5分間
8回 15分間
9回 60分間
10回 60分間

6回連続なら1分だけ待つことで再びパスコードを入力できるようになりますが、9回・10回連続だと60分も待たなければなりません。

その間はiPhoneを使用できなくなってしまうため、間違えないように慎重に画面をタップして入力するようにしましょう。

11回間違えるとどうなる?

連続で10回までなら入力ミスをしても、ロックが解除されるまで待つことで再びロックを解除できるようになります。

しかし、11回連続で間違えてしまった場合、パスコードの入力ではロックを解除できない状態になってしまいます。

11回連続で入力ミスしたiPhoneを使用できる状態にするには、iPhoneを初期化して工場出荷状態に戻すしか方法がありません。

なお、使用できなくなったiPhoneでは、「すべてのコンテンツと設定を消去」を実行して初期化することができないので、それ以外の方法で初期化を行う必要があります。

「このiPhoneは使用できません」と表示されたときの初期化方法

ここでは、11回連続でパスコードの入力を間違えて「このiPhoneは使用できません」と表示された場合の初期化方法をご紹介します。

iCloudにアクセスして初期化する

iCloudにアクセスして初期化する

PCやタブレットなどiPhone以外の別の端末を用意できるのであれば、iCloudの公式サイトにログインして「iPhoneを探す」の機能を使うことで、使用できなくなったiPhoneを初期化できます。

ただし、これは「iPhoneを探す」がオンになっている場合のみ使える方法です。

オフになっている場合は、この次にご紹介するリカバリーモードを使う方法で初期化して下さい。

操作手順

  1. 別の端末でブラウザを開いたら、iCloudの公式サイトにアクセス。
  2. 使用できなくなったiPhoneのApple IDを入力して「→」をクリック。
  3. Apple IDのパスワードを入力したら、「→」をクリック。
  4. 6桁の確認コードを入力する画面が表示されたら、「またはすぐにアクセスする」の「iPhoneを探す」をクリック。
  5. もう一度Apple IDパスワードを入力したら、「サインイン」をクリック。
  6. 「iPhoneを探す」の画面が表示されたら、画面上部の「すべてのデバイス」をクリック。
  7. 使用できなくなったiPhoneを選択。
  8. 「iPhoneを消去」をクリック。
  9. 「このiPhoneを消去しますか?」と聞かれたら、「消去」をクリック。

リカバリーモードで初期化する

もう1つは、リカバリーモードを使って初期化する方法です。

この方法で初期化するには、iTunesがインストールされているPCが必要になります。

まずは、iPhoneで以下の操作を行ってリカバリーモードを起動しましょう。

iPhone 8以降の場合

  1. iPhoneとPCをケーブルで接続する。
  2. 音量の「+」ボタンを押してすぐに指を離す。
  3. 音量の「-」ボタンを押してすぐに指を離す。
  4. サイドボタンを長押しする。
  5. Appleのロゴが表示されても、サイドボタンを押し続ける。
  6. iTunesのロゴが表示されたら、サイドボタンから指を離す。

参照:Apple公式サイト

iPhone 7、7 Plusの場合

  1. iPhoneとPCをケーブルで接続する。
  2. 音量の「-」ボタンとサイドボタンを同時に長押しする。
  3. Appleのロゴが表示されても、音量の「-」ボタンとサイドボタンを押し続ける。
  4. iTunesのロゴが表示されたら、2つのボタンから指を離す。

参照:Apple公式サイト

iPhone 6s以前の場合

  1. iPhoneとPCをケーブルで接続する。
  2. サイドボタンとホームボタンを同時に長押しする。
  3. Appleのロゴが表示されても、サイドボタンとホームボタンを押し続ける。
  4. iTunesのロゴが表示されたら、2つのボタンから指を離す。

参照:Apple公式サイト

上記の操作をおこなったらiTunesを起動して下さい。

リカバリーモードの起動に成功していれば、「更新または復元を必要としているiPhone”〇〇”に問題があります。」というポップアップが表示されます。

「更新または復元を必要としているiPhone”〇〇”に問題があります。」というポップアップが表示

そこには「アップデート」「復元」の2つのボタンが表示されていますが、今回は初期化を行うので「復元」を選択して下さい。

あとは画面の指示に従って操作を進めていきましょう。

自動ロックの時間を利用シーンに合わせて変更しよう!

iPhoneは、一定時間操作しないと自動的にロックされて操作できなくなりますが、その時間は設定画面で変更できます。

時間は30秒~5分、または「なし」に設定できますが、セキュリティ面やバッテリーのことを考えると、自動ロックされるまでの時間は短めに設定した方が良いでしょう。

しかし、レシピサイトを見ながら料理をしている時など、いちいちロックがかかるのは不便に感じることもあるので、そういった場合は時間を長めにするか、「なし」に設定するのがおすすめです。

利用シーンに合わせて自動ロックの時間を上手く調整して、大切なデータを安全に保護しつつ、iPhoneを便利に使いこなしてくださいね。


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