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【これで解決!】iTunesがアップデートできない原因と対処法

【これで解決!】iTunesがアップデートできない原因と対処法

iTunesは、iPhoneをはじめとするiPodやiPadなど、iOSユーザーが音楽や動画の再生などで利用しているソフトです。

また、macOSの他にWindowsのPCにも無料でダウンロードしても使えます。

たとえmacOSを持っていなくても、iPhoneスマホなどのiOS端末でWindowsと同期し、聴きたい音楽や観たい映画などをダウンロードして楽しむことができるのが特徴です。

とても便利なiTunesですが、最新バージョンにアップデートできないことがあります。

そんなときはまず、アップデートできない原因がiTunes側なのかPC側なのか、またはiPhone側なのかを見極めなくてはなりません。

今回は、iTunesがアップデートできない時の原因と、その対処法について詳しく解説していきます!

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【iTunes】アップデートできない!原因は?(iPhone)

iTunesを最新版にしたいのにできないと困りますよね。

ですが、アップデートできないのはiPhoneに原因があるかもしれません。

ここでは、よくある原因の2つご紹介します。

ネットの通信環境が悪い

ネットワーク環境が不安定だったり速度が遅い場合は、iTunesのアップデート(更新)ができない場合があります。

まずは、ネットの通信環境を確認してみましょう。

ネットの通信環境を確認しよう

PC(Windows)で、まずはインターネットの接続ケーブルの抜けやゆるみを見てみます。

ネットワークの設定と通信速度も確認してみてください。

タスクバーに「インターネットアクセス」のアイコンがあれば、そこをクリックしてネットワークの設定を立ち上げください。

かくにん1

または、設定から「ネットワークとインターネット」を表示させて確認できます。

かくにん3

「Windowsキー+X」を押すとスタートメニューに「ネットワーク接続(W)」が表示されるので、そこから「ネットワークとインターネット」へ行き、ネットの通信環境を確認します。

Macでの確認のやり方は、Dockの上部にある「System Preferences」アイコンから「システム環境設定」を表示させてください。

そうすると「ネットワーク」で確認が可能です。

ネットワークの通信速度も確認しましょう

かくにん2

タスクバーにカーソルを持っていき、右クリックをします。「タスクマネージャー(K)」と表示されるのでそこをクリックしてください。

かくにん4

タスクマネージャーが立ち上がったら、上部にある「パフォーマンス」のタブをクリックして表示させます。

これで「インサーネット」が確認できます。Wi-Fiを使用している場合は、左の項目に表示されます。

Macでの確認のやり方は、最初に「アプリケーション」を選択してください。

次に「ユーティリティ」>「ネットワークユーティリティ」へと進み最後に「Info」タブで確認することが可能です。

iPhoneの容量がいっぱい

iPhoneでアップデート(更新)をするには、ストレージに空き容量が無いとできない場合があります。

事前に空き容量を確認しておきましょう。

  1. 「設定」を開く
  2. 自分の名前をタップ
  3. icloudをタップ
  4. 「ストレージを管理」をタップ

ストレージの容量を、アップデート(更新)するために空けるには、要らなくなったデータを削除するか他へ移動させるようにしましょう。

【iTunes】アップデートできない!アカウントを確認して(Windows)

続いては、Winidowsのアカウントが原因で起こる不具合を紹介していきます。

一台を複数で利用しているときは注意!

一台のPC(Windows)内のiTunesで、家族各々のiPhoneのApple ID(アカウント)を利用している事もあると思います。

しかしそのように、一台でiTunesを複数人で利用しているときは注意が必要です。

iTunesは一台のPC(Windows)パソコンに、ひとつのアカウントの管理となっているため、管理者の権限でしかアップデート(更新)ができません。

また、PCに設定できる権限には「標準」と「管理者」がありますが、この2個の権限のうちiTunesのアップデート(更新)は管理者権限が付いたアカウントで実行するようになっています。

普通の権限アカウントでiTunesを使用しているのであれば、一度ログアウトした後に管理者権限の「Administrator」が付いたアカウントでPCにログインしてください。

「Administrator」とは管理者という意味で、利用アカウント表示が「Administrator」になっていればPCを管理することができます。

では、「Administrator」を有効にする手順から解説します。

今回は、Windows 10 Proを例に説明していきます。

「コンピューターの管理」と検索し、「コンピューターの管理」が表示されたらクリックしてください。

あどみん1

「コンピューターの管理(ローカル)」>「システムツール」と、たどると下に「ローカルユーザーとグループ」の項目がありますので、それを展開してください。

あどみん2

展開したところに「ユーザー」の項目が表示されたら、そこをクリックします。自分のアカウントをダブルクリックして「○○(ご自身のアカウント)のプロパティ」を表示し、下にあるチェックボックスで「アカウントを無効にする」のチェックを外します。

あどみん3

後は「適用/OK」をクリックして完了です。

これで自分のアカウントが「Administrator(管理者)」になりました。

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