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【Gmail】使える・使えない記号をそれぞれまとめてみたよ!

【Gmail】使える・使えない記号をそれぞれまとめてみたよ!


【Gmail】パスワードで記号を使うときに注意したいこと

Gmailでは、パスワードに記号を用いることができます。ただし、たとえ使える記号だったとしても、無条件で利用できるわけではないのです。

では、記号を使ったパスワードを作る時に注意したいことを詳しく見ていきましょう。

パスワードの先頭または最後にスペースは使えない

ASCII標準文字の記号を利用できるGmailのパスワードですが、先頭と末尾にスペースを挿入することはできません。確かに、先頭や最後にスペースが挿入されていたら管理するのも大変ですよね。

安全性が高くなりそうということで、これらの場所にスペースを入れたいと考えても不可能ですので、別の方法で強固なパスワードを作成してみてください。

12文字以上のパスワードが推奨されている

Gmailでは、安全性の低いパスワードは作成できません。推測されやすいパスワードや文字だけ、数字だけの短いパスワードがこれに該当します。ですので12文字以上で文字と数字、そして記号を組み合わせた複雑で強固なパスワードを作るようにしましょう。

【Gmail】検索演算子として使える記号

Gmailでは、検索演算子も利用可能です。演算子の意味や使い方を知っていると、Gmailをより便利に使いこなせるようになるでしょう。では、そもそも検索演算子とは何なのか、そしてGmailで使える検索演算子にはどんなものがあるのかについて見ていきます。

検索演算子とは?

検索演算子とは、より詳細な検索結果が得たいときに利用される文字列のことです。検索演算子を使うと、より的確な結果の絞り込みが可能となります。代表的なものは「site:○○」や「from:○○」などです。

これらの演算子は検索エンジンやSNSなどで採用されており、特定のサイトのみを検索したい、もしくは特定のアカウントの投稿のみを検索したいという場合に非常に便利です。

演算子を活用すると膨大な数のウェブサイト、またはアカウントの投稿の中から希望するものをより効率的に検索できます。

覚えておくと検索が非常に効率化しますので、ぜひ日常でも積極的に活用していきましょう。

使える検索演算子

検索の効率化に非常に役立つ検索演算子ですが、なんとGmailでも利用可能。

使い方は、画面上部の検索ボックス内に使いたい演算子を打ち込むだけです。受信者、送信者をしていしたい場合や、添付ファイルのあるメールを検索したい場合にとても便利なので、ぜひ活用してみてください。

gmailの検索演算子

画像のように「subject:○○」で検索すると、タイトルに○○が含まれたメールのみを抽出できます。読みたいメルマガのタイトルを検索したいときなどに使えますよ。

そして以下が、Gmailで利用できる検索演算子の一部です。

件名に含まれる単語で検索 subject:○○
重要マークの付いたメールのみ抽出 is:important
送信者を指定する from:○○
受信者を指定する to:○○

これら以外にも非常に多くの演算子が利用可能なので、公式サイトを参考にしてどんどん使っていきましょう。きっとGmailが今まで以上に使いやすくなるはずですよ。

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