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【iPhone 11】スクリーンショットの撮影方法は4種類!お好みはどれ?

【iPhone 11】スクリーンショットの撮影方法は4種類!お好みはどれ?

スクリーンショットは、LINEのトークのやりとりやお料理のレシピなどを「画像として保存したい!」という時に、とても便利な機能ですよね。

ただ、iPhone Xシリーズ以降の端末にはホームボタンがありません。iPhone 8以前の端末の操作に慣れている場合は、スクリーンショットの撮り方がわかりづらいかもしれません。

そこでこの記事では、iPhone 11シリーズのスクリーンショットの撮り方をご紹介して行きます。

iPhone 8シリーズ以前からiPhone 11に機種変更した方や、初めて購入したiPhoneがiPhone 11だという方も、これからご紹介する方法でスクリーンショットを撮影してみてください。

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【iPhone 11】スクリーンショットする方法は4種類

iPhone 11でスクリーンショットを撮るには、どのような方法があるのでしょうか?

スクリーンショットをとるには、「電源ボタンと音量ボタン」「AssistiveTouch機能」「背面タップ」「Xcode」など4つのやり方があります。

これら4つの方法を使ったスクリーンショットの撮り方や設定のやり方をご紹介していきます。

iPhoneの画面をお見せしながらご説明しますので、一緒にやってみてくださいね。

①電源ボタン+音量ボタンを同時押し

iPhone 11でスクリーンショットを撮る方法1つ目は、「電源ボタンと音量ボタンを同時押し」する撮り方です。

iPhoneの側面についている電源ボタンと音量を上げるボタンを使ってスクリーンショットが取れます。

iPhone 8以前のシリーズを使っていた方は、電源ボタンとホームボタンを同時に押すことでスクリーンショットを撮っていたかと思います。

iPhone 8以前で採用されていた方法が、ホームボタンの廃止とともになくなり、電源ボタン+音量ボタンを同時押しする方法に切り替わりました。

②「AssistiveTouch」機能を使う

iPhone 11でスクリーンショットを撮る方法2つ目は、「AssistiveTouch」を使うやり方です。

この方法は1つ目の方法とは異なり、iPhoneの画面内で操作することでスクリーンショットを撮れるやり方です。

そもそもAssistiveTouchがわからない方もいるのではないでしょうか?

AssistiveTouchとはiPhoneの画面上にボタンを表示させ、ホームボタンや電源ボタンを操作せずともiPhoneの様々な機能を操作できる機能です。

AssistiveTouchはどのシリーズのiPhoneにも搭載されている機能です。

iPhone 11シリーズはデバイスのサイズが大きく、「電源ボタンと音量ボタン」を使うやり方だと片手で操作するのが困難という方も多いかと思います。

この方法なら画面を操作しながら、画面をタップするだけでスクリーンショットが取れます。

ただし「AssistiveTouch」に機能を設定する必要があります。

設定方法は後ほどご説明します。

③「背面タップ」機能を使う

iPhone11でスクリーンショットを撮る方法3つ目は、「背面タップ」を使うやり方です。

背面タップはiOS 14にアップデートしたiPhoneが使用できる機能です。

文字通りiPhoneの背面をポンポンと叩くことで、スクリーンショットを初め様々な機能を起動させられるようになります。

後ほど設定方法などをご紹介します。

④Macツール「Xcode」を使う

iPhone 11でスクリーンショットを撮る方法4つ目は、「Xcode」を使うやり方です。

この方法は今までご紹介したiPhoneを操作して、スクリーンショットを撮る方法とは異なり、パソコンを操作する方法です。

XcodeというのはAppleから提供されているMac用のアプリ開発ツールです。

Xcodeを使うことでアプリを開発でき、現在リリースされている多くのiPhoneアプリがこのツールを使って作られているのです。

そんなXcodeを使ってパソコンを操作することで、iPhoneの画面のスクリーンショットが撮れます。

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