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【Googleマップ】「現在地の共有」機能が超便利!使い方を解説

【Googleマップ】「現在地の共有」機能が超便利!使い方を解説

【Googleマップ】現在地の共有ができないときの対処法

活用範囲が広くとても便利な「現在地の共有」機能の使い方をここまで説明してきましたが、上手に共有できない場合はどのように対処すればいいでしょうか。5つの対処法を紹介します。

ロケーション履歴をオンにする

現在地の同期ができない原因には、Googleアップの設定が関係している場合があります。特に「ロケーション履歴」が「OFF」の状態になっていると同期が行えない場合があります。設定の変更を行う手順を説明します。

トップ画面の「アカウント」アイコンをクリックしましょう。

「アカウント」アイコン

メニューが表示されるので「設定」をクリックします。

設定

Googleマップの全般的な設定が行える画面が立ち上がるので、「個人的なコンテンツ」を選択しクリックしましょう。

個人的なコンテンツ

Googleマップのユーザーが自分に合った設定を行うための画面が立ち上がるので、「ロケーション履歴がオフ」を選択しクリックしましょう。

ロケーション履歴がオフ

「アクティビティ管理」画面になるので「ロケーション履歴」の「オン・オフ」レバーをクリックします。

ロケーション履歴

画面を下に向かってスクロールすると「有効にする」があるので押しましょう。

有効

設定がオンになったことを通知してくれるので「OK」を押します。

ON

「ロケーション履歴」が「ON」になりました。

ON

現在地の共有時間が過ぎていないか確認する

Googleマップの「現在地の共有」機能には共有する時間に制限があります。制限時間が過ぎていると同期はできなくなるのでチェックしてみましょう。

制限時間

端末のバックグラウンド通信をオンにする

Googleアプリの「命」とも言えるものは「位置情報サービス」です。24時間スマホのバックグラウンドで通信をし続けることで正確な現在地の表示が行えますが、このバックグラウンド通信が「OFF」になっていると共有はできなくなります。

設定変更方法を説明します。ホーム画面にある「設定」アプリを開きましょう。

設定アプリ

「一般」をクリックします。

一般

「Appのバックグラウンド更新」をクリックしましょう。

Appのバックグラウンド更新

「Google Maps」が「ON」になっているか確認しましょう。

ON

アプリを最新の状態にアップデートする

現在地の同期ができない別の要因はアプリが最新の状態にされていないことです。最新でないアプリではすべての機能を利用できなくなるので注意しましょう。アプリをアンインストールして再度インストールすれば最新のアプリを利用できます。

端末・アプリの再起動をする

考えられる他の原因は、デバイスやアプリに一時的な不具合やエラーが起きていることです。問題が一時的なものならデバイスを再起動すれば改善されるので、再起動後もう一度同期を試してみましょう。

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