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【YouTube】動画再生を低画質に固定する方法は?メリットも解説!

【YouTube】動画再生を低画質に固定する方法は?メリットも解説!

YouTubeでは、スマホアプリを使っていつでもどこでも好きな動画を再生することができます。その分、毎日のようにアプリを開いて楽しんでいる方は、1点気になることがあるのでは?

それは通信データの容量です。家でWi-Fiに接続している状態であれば心配は要りませんが、外出先で再生する方は1ヵ月の上限に達してしまわないか、気が気ではありませんよね。フリーWi-Fiを利用できれば良いですが、全ての場所で用意されているとは限りません。

そんなときは、見ている動画の「画質」を落としてみましょう。これでさまざまなメリットを得ることができます。普段から4Gなどキャリアのネットワークを使って視聴している方は必見です。低画質に切り替えて、それを固定する手順を説明します。

もっと通信量をセーブしたい場合に役立つツールも紹介します。是非この機会にYouTubeの賢い使い方をマスターしてください。それでは見ていきましょう。

【YouTube】動画再生を低画質に固定するメリットとは?

まずは、再生する際に画質を落とすことのメリット(良い点)から説明をしていきます。低画質にすることで、今視聴している映像の映りが悪くなるのは間違いありません。こうなってしまえば、気持ちよく見ることができないのでは、と思ってしまいますよね。

もちろん見にくくなるというデメリットを回避することはできません。しかし、シチュエーションによっては大きく活躍することがあるんです。ではどのような点が良いかを以下で説明します。大きな良い点は全部で2つあるので、事前にチェックしてください。

バッテリーの消費量の軽減

1つ目のメリットは、バッテリーをセーブできるということです。家で使うことが殆どの場合は、特に気にすることはありません。家に帰ってきて、自分のリラックスタイムに再生するなどでは、コンセントで充電しながら見られます。

しかし、外出先で何かの待ち時間に気になる動画をチェックすることもあります。公共交通機関を利用している方も、乗車中に暇つぶしで見るということは多いはずです。そんなときに心配なのがバッテリーではないでしょうか。

モバイルバッテリーを持っていても、もしものときに備えてできるだけ不必要な充電はしない方が良いです。画質を落とせば大きな通信が行われなくなり、消費量を少し抑えることができます。

通信量の軽減

2つ目のメリットは、データ通信量の軽減です。バッテリーよりもこちらの方が恩恵を受けられる方は多いでしょう。スマホでは1ヶ月あたりの通信量に上限がある契約が主流です。YouTubeを含め、映像を再生するには、特にデータ通信が必要になります。

高画質であればあるほどデータの通信量が大きくなりますので、当然ながら早く契約中のデータ通信量の上限に達してしまうことは避けられません。少しでも節約したい方は、低画質に落とすことがおすすめです。非常に効果的なので、試してみてください。

【YouTube】《スマホ》動画再生を低画質に固定する方法

メリットを理解できましたら、次に進みましょう。こちらではYouTubeのスマホアプリを使っている場合に低画質のまま固定する方法について説明します。アプリについては、プリインストールされている端末が多いので、特に用意する必要もありません。

注意点に関しても一緒に記載しますので、チェックしてください。では操作のポイントを見ていきましょう。

デフォルト設定では自動設定になっている

最初に知っておきたいポイントを紹介します。YouTubeのスマホ版アプリにおいては、デフォルト設定が「自動」とされています。これは利用しているネットワークのパフォーマンスによって画質を最適なものに調整してくれる機能です。

安定している回線であれば、それなりの画質で視聴することができますが、バッテリーやデータ通信量への配慮はされていません。なので、低画質に変えて節約したいのであれば、自分の操作によって適切な画質にする必要があります。

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