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【iPhone】『天気が表示されない』を解決!アプリ・ウィジェットも

【iPhone】『天気が表示されない』を解決!アプリ・ウィジェットも

毎朝天気予報を確認して家を出る人は多いでしょう。

降水確率が高ければ傘を持って行くかどうか、平均気温が低ければ寒くなったときに羽織れるように上着やカーディガンの準備をするべきかどうかの判断ができます。

iPhoneには、標準アプリとして「天気」アプリがプリインストールされていて、iPhoneのロック解除をすればすぐに「天気」アプリにアクセスできるので便利です。

ところが、ユーザ-の中には「天気」アプリが消えて表示されない人がいるようです。

この記事では、「天気が表示されない」原因やその対処法を詳しく説明します。

【iPhone】「天気が表示されない」のはなぜ?

日本人はどれほど天気予報を気にしているのでしょうか。

マーケティングリサーチの企業である「株式会社マクロミル」の市場調査メディア 「HoNote(ホノテ)」が、20~69歳の男女1,000人を対象に天気予報の確認頻度に関する調査を実施しました。

調査結果によると、「毎日必ず確認する」と回答した人は51.5%で、「できる限り毎日確認するようにしている」と回答した人は26.0%でという結果でした。

合計すると77.5%の人が毎日天気予報を確認しているということになります。

天気予報の情報源に関しては「テレビ番組の天気コーナー」と答えた人が圧倒的で82.6%でした。

次に多かったのが「携帯電話・スマホのアプリ」で49.5%でした。

この調査結果が示すように、ユーザーの2人に1人はスマホで天気予報を毎日チェックしていることが分かります。

そのため、スマホで天気が表示されなければ一大事です。

天気表示のエラーにはどのようなものがあるのでしょうか。

ウィジェットの天気表示がおかしくなっている

ウイジェットと聞くとAndroidスマホのことを言っていると思うかもしれませんが、iPhoneもウイジェット機能が追加されたのでホーム画面に固定して見やすくカスタマイズできます。

ただ、ウィジェットの天気アプリで表示される情報に狂いが生じる場合があるようです。

現在地の天気が表示されなくなっている

「天気」アプリの優れた点は、iPhoneユーザーの現在地を割り出し、割り出された所在地の天気予報をピンポイントで表示してくれることです。

今日の天気だけでなく週間予報も表示してくれるのでとても便利です。

しかし、ユーザーの間で現在地とは全く関係のない東京や他の地域の天気予報しか表示されないという問題が生じているようです。

「天気」アプリ自体が表示されない・見つからない

この記事で紹介したことですが、「天気」アプリは標準アプリです。

つまり、iPhoneを購入した時点ですでにインストールされているアプリです。

ところが、ホーム画面に表示されているはずの「天気」アプリが消えてしまい、ホーム画面をスワイプしながら探しても見つからないことがあるようです。

以前のiOSバージョンでは標準アプリを削除することはできませんでしたが、現在のiOS14搭載のiPhoneでは削除できるように設定されています。

でも「天気」アプリを削除した記憶がないのに突然ホーム画面から消えてしまったという苦情がユーザーの間で上がることがあります。

なにか対処法はあるのでしょうか。

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