
【Google ドライブ】スマホ・PCでファイルを検索する方法!
Contents[OPEN]
- 1【Google ドライブ】ファイルを検索する前に!《基礎知識》
- 1.1スマホはアプリから・PCはブラウザから検索できる
- 1.2検索できるファイルの種類は?
- 1.3「マイドライブ」に保存されているファイルは検索できる
- 1.4自身が閲覧できるファイルのコンテンツ・タイトルを検索する
- 1.5基本的なGoogle ドライブの使い方を知りたいときには
- 2【Google ドライブ】スマホでファイルを検索する方法は?
- 3【Google ドライブ】PCでファイルを検索する方法は?
- 4【Google ドライブ】PCでファイルを検索するときに使える!《絞り込み》
- 4.1「-(ハイフン)」や「””””””””(引用符)」を使う
- 4.2「creator:」や「owner:」を使う
- 4.3「from:」や「to:」や「sharedwith:」を使う
- 4.4「is:trashed」や「is:starred」や「app:」を使う
- 4.5「followup:」や「title:」を使う
- 4.6「type:」や「before」や「after」を使う
- 5【Google ドライブ】検索をするときに知っておくと便利な方法
- 6【Google ドライブ】共有ドキュメントを検索したいときには
- 7検索方法を覚えてGoogle ドライブを使いこなそう!
「creator:」や「owner:」を使う
creator:(クリエイター)の後にユーザー名を指定して検索すると、指定したユーザーが作成したドキュメントが探せます。
owner:(オーナー)の後ろにメールアドレスを指定して検索すると、その人が作成した、その人がオーナーのアイテムを摘出可能です。
仕事などで活躍する場合があるので、この検索方法も覚えておくことをおすすめします。
「from:」や「to:」や「sharedwith:」を使う
特定のユーザーや自分が共有しているドキュメントを検索したい場合は、「from:」という演算子を使いましょう。
また、自分と共有しているドキュメントを検索したい場合は「to:」を使用します。
「sharedwith:」という演算子を使うと、指定したユーザーが利用できるドキュメントが検索できます。
例として、sharedwith:meと検索したとしましょう。
すると自分が利用可能なファイルが出てきます。
「is:trashed」や「is:starred」や「app:」を使う
「is:trashed」と「is:starred」はそれぞれ、ゴミ箱に移動したファイル、スター付きのファイルを検索するときに用いる演算子です。
普通に検索しても出てこない場合は、これらの演算子で検索してみると発見できる可能性があります。
「app:」はApps Script ファイルを検索する演算子です。
スプレッドシートなどにドライブに保存したApps Script を埋め込みたいという場合などに使ってみてください。
「followup:」や「title:」を使う
演算子「followup:」を使うと、自分に向けられたアクションを確認できます。
見逃した提案がないかどうか確認したい場合などに便利です。
「title:」では、文字通りファイルのタイトルを検索します。
「type:」や「before」や「after」を使う
「type:」という演算子では、ファイルの種類を指定できます。
PDFやvideoなどのキーワードが対応しているので、ファイルの種類別にソートしたい場合に便利です。
また、編集した日付による検索も可能です。
指定した日付より前に編集されたファイルを検索したい場合は「before」、指定した日付より後に編集されたファイルを検索する場合は「after」を使用します。
たとえば、2021年の3月20日以前に編集されたファイルを検索したいとしましょう。
この場合は「before」の演算子を使用します。
入力方法は「before:2021-03-20」となります。
実際に入力する際は、西暦を使うこと、「/(スラッシュ)」ではなく「-(ハイフン)」で区切ることに気をつけましょう。
これは、「after」の演算子を使用する場合も同様です。
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