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Google Chromeが真っ黒になる現象!対処法を徹底解説

Google Chromeが真っ黒になる現象!対処法を徹底解説

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【Google Chrome】スマホの画面が真っ黒!まずはこれを試して!

続いては、Chromeの画面が真っ黒になった場合の対処法をご紹介していきます。

最初にスマホでChromeを利用している場合について説明していきます。

ホーム画面を押してみよう

スマホのブラウザが真っ暗になったら、まずはホーム画面を押してみて下さい。

バックグラウンドから再表示するだけで、通常通りの画面に戻ることもあります。

スワイプで戻ろう

Google Chromeには右から左、もしくは左から右に画面をスワイプすると、ページを前後できるとても便利な機能があります。

なので、画面が真っ暗になったらスワイプをして、ページを戻してみましょう。

POINT

  • あくまでも表示下ページを前後できる機能なので、右から左にスワイプしても移動しないことも多い
  • なので、検索している途中に画面が暗くなった時には、左から右にスワイプしてみて

Androidでは設定しないと使用できない

iPhoneからは特に設定していなくても、スワイプでページを戻すことができます。

しかし、Androidでは事前に設定していないと、この機能を使えないので注意しましょう。

ちなみに、Androidからは以下の方法で設定可能です。

  1. 「Google Chrome」を開く
  2. 「Chrome://flags 」を表示
  3. 「scroll」と入力
  4. 「Overscroll history…」を「Enabled」に変更
  5. あとは「Relannch」を押して完了

まずは、ホーム画面などから「Google Chrome」を開きます。

Google Chrome ホーム アイコン タップ

一番上のURL欄または検索窓に「Chrome://flags」と入力して、ページを表示しましょう。

Google Chrome 検索枠 Chrome://flags 入力 表示

「Search flags」という検索枠を見つけたら、「scroll」と入力して探してみましょう。

Google Chrome Search flags scroll 入力

少し長い名前ですが、「Overscroll history navigation」という機能があるので、Defaultから「Enabled」に変更してください。

Google Chrome Overscroll history navigation Enabled 変更

一番下に英語で確認表示が出るので、あとは「Relannch」という青いボタンを押したら完了です。

Google Chrome 確認表示 Relannch 青いボタン 押す 完了

注意点

  • この設定をする際に赤字で「警告」メッセージが表示されます。
  • この画面から設定できる機能は、試験運用版な上に機能によってはセキュリティが侵されたり、データが消えてしまう危険性がある為、よく考えてから自己責任で行ってください。

Google Chromeのキャッシュを削除してみよう

以上の2つを試しても効果がない場合、次はGoogle Chromeのキャッシュを削除してみましょう。

【iPhone】キャッシュを削除する

iPhoneからキャッシュを削除する場合は、以下を試してみましょう。

  1. 「Google Chrome」を開く
  2. 「…」の中の「履歴」を開く
  3. 「閲覧データを削除」を開く
  4. 「キャッシュされた画像とファイル」にチェック
  5. あとは「閲覧データの消去」を画面に従い進めたら完了

【Android】キャッシュを削除する

次に、Androidのキャッシュを削除する手順は以下の通りです。

  1. 「Google Chrome」を開く
  2. 「縦3つ並ぶ点々」の中の「設定」を開く
  3. 「プライバシーとセキュリティ」を開く
  4. 「閲覧データを削除」を開く
  5. 期間を指定
  6. 「キャッシュされた画像とファイル」にチェック
  7. あとは「閲覧データの削除」を押したら完了

まずは「Google Chrome」を開いて下さい。

Google Chrome ホーム アイコン タップ

「縦3つ並ぶ点々」から入ったら、上から8番目にある「設定」を開きましょう。

Google Chrome メニュー 設定 タップ

「プライバシーとセキュリティ」を押したら、「閲覧データの削除」を開きます。

Google Chrome プライバシーとセキュリティ 閲覧データの削除 開く

次に期間を選びます。ちなみに、選択できるのは以下の5通りとなります。

  • 1時間以内
  • 過去24時間
  • 過去7日間
  • 過去4週間
  • 全期間

「キャッシュされた画像とファイル」にもチェックを入れましょう。

Google Chrome 期間 キャッシュされた画像とファイル チェック

POINT

  • 消したくない項目からはチェックを外しておきましょう
  • キャッシュと併せて「閲覧履歴」の削除もおすすめ

あとは「閲覧データの削除」を押したら完了です。

Google Chrome 閲覧データの削除

画面表示を切り替えてみよう

その他にも、画面表示を切り替えることで解決する場合もあります。まずは、画面が自動で縦や横になるように「自動回転」を有効にしましょう。

Google Chrome 自動回転 機能 オン

POINT

  • スマホの機種などによって操作や項目名は違うかもしれません。

あとは、画面を切り替えてみましょう。

Google Chrome 横画面 切り替え 画面 例

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