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【Android】アプリでバッテリーを管理しよう!消耗する原因も!

【Android】アプリでバッテリーを管理しよう!消耗する原因も!

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【Android】アプリのバッテリー消耗を抑える方法

バッテリーの消耗が激しいアプリを突き止めたけれど、どうやって対策すればよいのかわからないときは、まずアプリのバッテリー消耗量を減らしてみましょう。

アプリが無駄にパフォーマンスを発揮しようとしている結果、消耗し過ぎているという可能性が考えられるからです。

ここからは、アプリがバッテリーを必要以上に消耗してしまう状態を解決する方法について詳しく見ていきます。

アプリのバッテリー消耗量は、可能な限り抑えていくのが長持ちさせるコツです。

バッテリーの消費が激しいアプリをアンインストールする

消費が激しいアプリをアンインストールするというのも、消費電力を抑える有効な方法の1つです。

最近使っていないアプリがバックグラウンドで動いていて、じわじわと電力を消費しているという場合もあります。

使っていないアプリのせいで消耗してしまうのはもったいないです。

そのため、使わないと判断したアプリは積極的に消していきましょう。

これをするだけで消耗を大きく抑えられる場合もあります。

必要のないアプリの通知をオフにする

ゲーム系のアプリなどでは、イベントを通知してくれる機能が搭載されていることがあります。

これは非常に便利な機能ですが、同時にバッテリーを消耗する行為でもあります。

なので、必要がなければアプリの通知はオフにしておきましょう。

通知オフの設定は、アプリ内の設定だけでなくAndroidの設定メニューからも可能です。まず、設定内の「アプリと通知」から通知をオフにしたいアプリを選択し、「通知」をタップします。

通知の場所

するとどの項目を通知するかなど詳細が選択できるので、必要のない通知はオフにしていきましょう。また、通知の表示をオフにすると一括ですべての通知をオフにできるアプリもあります。

通知の詳細

位置情報・地図アプリの使い方を工夫する

位置情報を使用するアプリや地図アプリは、使い方次第で電力消費を抑えられます。

地図アプリを使っていると、あっという間に電池が減ってしまったということが多いです。

この原因は、地図アプリが現在地を知るためにGPSを使っているからです。

しかし、GPSをオフにしてしまうと、地図アプリ系のアプリは利用できなくなる可能性があります。

そのため、ほかの対策方法を試していきましょう。

まず試したい対処方法は、画面の明るさを暗くするというものです。

画面の明るさを下げると、消費電力も抑えられます。

次に、スクリーンショット機能を活用するというのもおすすめです。

スクショした画像を開くのにGPSは使わないので、アプリを開くより断然電力を抑えられます。

このように、工夫次第で地図アプリは電池を節約しながら使えるので、バッテリーを少しでも長持ちさせたい場合はぜひ活用してみてください。

Wi-Fi・Bluetoothの設定を変更する

Wi-FiやBluetoothは、ブラウジングの速度を上げたり周辺機器を接続するのにとても便利な機能です。

しかし、これらを利用するには当然電力を消費するので、常にオンにしておくと常時電力を使っていることになってしまいます。

そのため、必要のない場面では、これらの機能を極力オフにするようにしましょう。

通勤や通学など移動の間はWi-Fiをオフにしておく、周辺機器を繋がない場合はBluetoothは切っておくなどこまめに管理すると、かなり消費を抑えられる場合があります。

Google アシスタントをオフにする

Googleアシスタントとは、音声によってAIがスマホの操作をサポートしてくれるシステムです。

とても便利で使っていて楽しい機能ですが、それなりの電力を消費してしまいます。

また、使わない人はほとんど使う機会が無いのも事実です。

なので、使用頻度が低いなと感じたら、オフにしておくことをおすすめします。


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