「システムに接続されたデバイスが機能していません」への対処法

「システムに接続されたデバイスが機能していません」への対処法

「位置情報とプライバシーをリセット」する

「位置情報とプライバシーをリセット」する

iPhoneとPCを初めて接続すると「このコンピュータを信頼しますか?」という確認メッセージが表示されます。

この時に「信頼しない」を選択してしまったことが原因でエラーが出てしまうこともあります。

この場合は、再び確認メッセージを表示させて「信頼」を選択することで解決します。

確認メッセージを再表示するには、以下の手順で「位置情報とプライバシーをリセット」を実行して下さい。

操作手順

  1. 「設定」アプリを起動。
  2. 「一般」をタップ。
  3. 「リセット」をタップ。
  4. 「位置情報とプライバシーをリセット」をタップ。
  5. iPhoneのパスコードを入力。
  6. 確認画面が表示されたら、「設定をリセット」をタップ。

これでリセット完了です。

iPhoneを再起動する

iPhoneを再起動する

エラーメッセージが表示された場合は、一応iPhoneの再起動も試してみて下さい。

iPhone SE(第2世代)を除くiPhone X以降の場合

  1. 本体の側面にある片方の音量調節ボタンとサイドボタンを同時に長押しする。
  2. 「スライドで電源オフ」のスライダを左から右へ動かして電源を切る。
  3. 電源が切れたら、サイドボタンを長押しする。
  4. Appleのロゴが表示されたら、サイドボタンから指を離す。

参照:Appleサポート

iPhone SE(第2世代)、8、7、6の場合

  1. 本体の側面にあるサイドボタンを長押しする。
  2. 「スライドで電源オフ」のスライダを左から右へ動かして電源を切る。
  3. 電源が切れたら、サイドボタンを長押しする。
  4. Appleのロゴが表示されたら、サイドボタンから指を離す。

参照:Appleサポート

iPhone SE(第1世代)、5以前の場合

  1. 本体の上部にあるトップボタンを長押しする。
  2. 「スライドで電源オフ」のスライダを左から右へ動かして電源を切る。
  3. 電源が切れたら、トップボタンを長押しする。
  4. Appleのロゴが表示されたら、トップボタンから指を離す。

参照:Appleサポート

【システムに接続されたデバイスが機能していません】PCへの対処法

PC側に原因があってエラーエッセージが表示される場合は、以下の6つの対処法が有効です。

  • PCを再起動する
  • デバイスドライバーの再インストール
  • Windows Updateを確認する
  • ファイルのコピー先を変更してみる
  • iTunesを最新にする
  • iTunesを再インストールする

では、以上の6つの対処法をそれぞれ詳しく見ていきましょう。

PCを再起動する

PCを再起動する

このようなエラーが出た時は、まずPCの再起動を試してみましょう。

WindowsのPCは以下の3つの方法で再起動できます。

  • 画面左下のスタートボタンをクリック→電源アイコンをクリック→「再起動」を選択
  • 画面左下のスタートボタンを右クリック→「シャットダウンまたはサインアウト」を選択→「再起動」を選択
  • 「Alt」キーと「F4」キーを同時に押す→「再起動」を選択
  • 「Ctrl」キー・「Alt」キー・「Delete」キーを同時に押す→画面右下の電源アイコンをクリック→「再起動」を選択

Windows Updateを確認する

Windows Updateを確認する

WindowsのOSやデバイスドライバーなどのバージョンが古いと、PCの不具合によってエラーが出てしまう場合もあります。

そのため、以下の手順でWindows Updateの画面を開いて、更新できるプログラムがないか確認してみましょう。

操作手順

  1. 画面左下のスタートボタンをクリック。
  2. 歯車アイコン(設定)をクリック。
  3. 設定画面を開いたら、「更新とセキュリティ」を選択。
  4. 左サイドバーの「Windows Update」を選択。
  5. 「更新プログラムのチェック」をクリック。

更新可能なプログラムがあった場合は、自動的に更新が始まります。

更新後に再起動を促されたら、PCを再起動して下さい。

ファイルのコピー先を変更してみる

iPhoneからPCへファイルをコピーする際、PC側のフォルダに問題があるのが原因でこのエラーが表示されるケースもあります。

特に、他のドライブ上やネットワーク上の共有フォルダへファイルをコピーする時にエラーが発生することが多いです。

そのため、コピー先をローカルフォルダに変更して、エラーが出ないようになるか確認してみて下さい。


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