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iPadでアイコンの大きさを変更する方法!ホーム画面を見やすくしよう

iPadでアイコンの大きさを変更する方法!ホーム画面を見やすくしよう

iPadをiOS 13にバージョンアップしてから、ホーム画面に表示されるアプリの大きさが一回り小さくなったことにお気づきでしょうか?

これは、新しい仕様になってアプリのサイズが小さくなったわけではなく、表示スタイルが変更できるようになっただけなんです。

元の大きさに戻したいと思っている方もご安心を。iPadでアイコンのサイズを変更する方法をこの記事で解説します。

【iPad】ホーム画面のアイコンの大きさを変更したい!

動画や写真を大きな画面で見るためにiPadを開くと、表示されているアプリの大きさが変わったように感じることはないでしょうか。

特にiPhoneのホーム画面に慣れていると、iPadのアプリアイコンのサイズが一回り小さくなったことがすぐに分かります。

これまではiPadはiPhoneと同じようにホーム画面にビッシリとアプリが並び、アプリのない空いたスペースをホーム画面上で探すのが大変でしたが、今はホーム画面に空きスペースがたくさんあります。

iPadの仕様が突然変わってしまったために、アプリのサイズが小さくなってしまったのでしょうか。原因を説明します。

iPad iOS 13以降アイコンの大きさが変更できるように!

iPadのアプリの大きさが変わったのは、2019年9月19日にリリースされた最新iOS 13にバージョンアップをした後のことです。iPad版iOS 13には、ホーム画面の表示スタイルを選択できる機能が新たに追加されました。

バージョンアップするとアプリが小さくなり、より多くのアプリをホーム画面に表示できる設定になっていますが、見慣れたスタンダードなアプリのサイズに切り替えることも可能です。

以前に比べてアイコンが小さく表示されるようになった

iOS 13以降のすべてのiOSで導入されている表示スタイルの変更機能によって、ユーザーに新たな選択オプションが与えられました。

デフォルトでの表示スタイルの場合、個々のアプリのサイズが小さくなっているので、より多くのアプリを同じホーム画面に配置することができます。

たくさんのアプリを常駐させているユーザーはこれまで、すべてのアプリをiPadで表示させるためにホーム画面のページをたくさん使わなければなりませんでした。でもこの新機能によってページ数を削減できるようになりました。

自分の見やすい大きさに変更しよう

ユーザーのニーズや好みは様々です。アプリのサイズを小さくして一つのホーム画面にできるだけ多くのアプリを入れたい人もいれば、、見慣れたこれまでのアプリのサイズに戻したいと思う人もいます。

アプリに関して今回新しく追加された表示スタイルの変更機能は、自分の希望する表示スタイルに切り替えられる自由を各ユーザーに与え、自分仕様のiPadにカスタマイズできるようになったという面で大きな意味があると言えます。


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