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【iPad】Safariアプリの使い方を解説!初心者は特に必見!

【iPad】Safariアプリの使い方を解説!初心者は特に必見!

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広告やナビゲーションメニューを省略したWebページを開く

Webページにでてくる広告やポップアップって鬱陶しいですよね。できるなら非表示にしたいと誰もが思うことでしょう。実はそれ、Safariならできてしまいます。

Safariのサポートが効く範囲内だけではありますが、自動で広告やポップアップをブロック・非表示する機能があります。Safariで広告やポップアップを非表示にする方法は、全部で3通りです。

まずは1つ目です。先ほどのフォントサイズ変更でも使った、検索バー横の「大小」アイコンをタップします。メニューの中に「リーダー表示を表示」とあるので、これをタップしましょう。

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2つ目は、「大小」のメニューから「Webサイトの設定」を選択し「自動的にリーダーを使用」をオンにする方法です。

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3つ目は、本体の「設定」アプリから「Safari→ポップアップブロック」の順に進んでオンにする方法になります。

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1つ目2つ目の「リーダー表示を表示する」とは、Webページ内にある関連記事タイトルや広告画像などを全て取っ払った状態でサイトを表示してくれる機能です。

閲覧したいサイトを表示して「リーダー表示」を適用すると、ページそのものに使われているテキストとイメージだけが表示されるようになります。Webページが広告や関連記事だらけで見づらいときは、リーダー表示を使うのがおすすめです。

ツールバーを非表示にする

画面内に常にあるツールバーはとても便利な機能ですが、スクリーンショットを取ったり、フルスクリーンにしたいときには邪魔になることもあります。

Safariでは、このツールバーも非表示にすることができます。

ここでは、使うのも検索バー横の「大小」アイコンです。メニューにある「ツールバーを隠す」をタップすると、検索バーなどの各種ツールが格納されます。もう一度ツールバーを表示するには上端のURLをタップしましょう。

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スマホ用・PC用ページを表示する

頻繁に使っていたサイトやデバイスによって仕様が変わるサイトだと、スマホ用、PC用のページで表示した方が都合がいいときもあります。Amazonで領収書を発行するときなんかが代表的ですね。

実はAmazonでは、スマホ版サイトやアプリでは領主書の表示ができない仕様となっています。なので領収書を発行するにはPC版サイトに行くしかありません。そんなとき、iPad上でスマホ用サイトとPC用サイトが使い分けられれば便利ですよね。

iPadでSafariを使うと、検索結果やWebページは基本的にPC用のサイトが適用されます。それをスマホ用に切り替える場合は「大小」アイコンから「モバイル用Webサイトを表示」をタップしましょう。

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もう一度PC用サイトに戻すなら、同じ操作手順を繰り返してください。

【iPad】Safariアプリの便利な使い方

Safariには、他にも様々な便利機能が備わっています。

ここでは、知っておくと便利な機能たちをご紹介します。

Safariをビジネスにも活用していきたいという方にはおすすめの機能ばかりなので、覚えておくと日々の業務の助けになるかもしれません。

Split View機能を使って2ページ表示させる

Safariには「Split View」という機能が備わっています。

これは画面を分割してそれぞれ個別にWebページの閲覧ができる機能で、最大で2分割まで表示させることが可能です。

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これは大画面を持つiPadのSafariででしかできない機能です。使用するには右上の二重タブのアイコンを長押しして「新規ウィンドウを開く」を選択します。

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分割した分文字は小さくなってしまいますが、そこは前章で紹介した「大小」アイコンでフォントサイズを調整すれば問題ありません。フォントサイズなどの各種設定は、別個に反映されます。片方のウィンドウを閉じたい場合は、中央のバーをどちらかに寄せましょう。左にスワイプすれば右側が、右にスワイプすれば左側のウィンドウが残ります。

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プレビュー表示させる

Safariでは、リンク先を長押しすることでプレビュー表示をさせることが可能です。プレビュー表示だとタブが残らないので、内容を吟味して開くかどうかを判断することができます。

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実はSafariで検索した結果や新規のタブは、削除しない限り残り続けます。むやみにタブを増やしたくないという方は、先にプレビューで内容を確認してからWebページを開くのがおすすめです。


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