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【iPad】アプリがアップデートできない!原因と対処法を徹底解説!

【iPad】アプリがアップデートできない!原因と対処法を徹底解説!

日常的にiPhoneを使っている人は多いと思いますが、動画視聴やオンラインゲームを快適に楽しむためには、画面の大きいiPadを併用している人も多いかもしれません。

そんなiPadには、アプリがアップデートできない場合があるようです。

今回は、iPadでアプリがアップデートできない場合に考えられる原因や対処法について、詳しく解説します。

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【iPad】アプリをアップデートできない?!まずは手順をおさらい!

iPhoneで利用できるアプリの多くは、iPadでも利用できます。それは、iPhoneもiPadもAppleが販売しているデバイスで互換性があるからです。

それぞれのデバイスに同じアプリをインストールし、同じApple IDでログインしていれば、データの引き継ぎが行え、状況に応じて使い分けられます。

この2つのデバイスを上手に使い分けるために不可欠なのが、アプリのアップデートです。

しかし、iPadユーザーの中にはiPhoneのようにアプリがアップデートできず困っている人もいるようです。

《手順①》最新アップデートのあるアプリを確認する

まずは、アプリのアップデートの方法について確認していきましょう。

ホーム画面を開いて「App Store」アプリを開いてください。

App Store

「Today」画面が立ち上がるので、画面右上に表示されている「アカウント」アイコンをタップします。

アカウントアイコン

《手順②》アプリをアップデートする

「アカウント」画面にアップデートのあるアプリが一覧になって表示されるので、アップデートしたいアプリを選び「アップデート」ボタンをタップしましょう。

アップデート

アップデートが始まります。

アップデート開始

【iPad】アプリをアップデートできない原因は?

iPadでアプリのインストールはできても、アップデートができない場合にどのような原因が関係しているのか、これから考えられる4つの原因を紹介します。

通信環境が不安定

まず考えられるのは、インターネット環境です。アプリのインストールもアップデートもオフラインでは行えません。インターネットに接続してデータを端末へ取り込む必要があります。

多くのiPadユーザーは、Wi-Fi回線へ接続してアプリのインストールやアップデートを行っていると思いますが、接続しているWi-Fi回線の通信速度が遅いとアップデートできない場合があります。

特にフリーWi-Fiへ接続していると、多くの人が同じWi-Fiに接続しているため通信速度が遅くなるケースがあり、アプリのアップデートができない場合があります。

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