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iCloudを使って消えたデータを復元しよう!やり方と注意点をご紹介

iCloudを使って消えたデータを復元しよう!やり方と注意点をご紹介


違うApple IDを使っている

2つ目の考えられる原因は、違うApple IDを使ってログインしていることです。

すべてのデバイスに最新のデータを反映させるには、同じApple IDでログインする必要があるので、「設定」アプリの「Apple ID」画面を開いてログインしているApple IDを確認しましょう。

バックアップを制限するプロファイルがインストールされている

最後に考えられる原因は、「iCloudバックアップ」を制限するプロファイルがインストールされていることです。

「設定」→「一般」→「VPNとデバイス管理」と進み、インストールされているプロファイルを確認しましょう。

プロファイル

【iCloud】データが消えた原因は?

最後に、iPhoneに保存されているはずのデータが消えてしまった場合に考えられる原因を3つご紹介します。

ソフトウェアのアップデート

まず考えられるのは、iPhoneのiOSバージョンアップです。

対応機種であればiOS 15へのバージョンアップが行えますが、バージョンアップ後にデータがiPhoneから消えてしまうことがあるようです。

誤操作で削除した可能性

2つ目の原因は、間違ってデータを削除してしまった可能性です。

「写真」アプリで写真を見ている時に、間違って「削除」ボタンを押してしまった可能性があります。

iCloudの同期解除

3つ目の原因は「iCloud」の同期を解除していることです。

すべてのアプリが「iCloud」と同期されていない可能性があるので、「iCloud」画面でアプリがすべて「ON」になっているか確認しましょう。

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