Google Goの便利機能を紹介するよ!基本の使い方も解説
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「ライトモード」を使ってみよう
「ライトモード」は、Google Goを象徴する機能の1つです。
これを有効にすることで、通信が不安定な場所でも安定したブラウジングが可能になります。
ライトモードは、トラフィックの一部を専用のサーバーを通じて端末にダウンロードするという仕組みです。
この仕組みによって、通常のブラウジングよりデータ通信量が少なくなります。
環境によらず快適にWEB検索ができるだけでなく、通信料の節約したいときにもおすすめの機能です。
そんなライトモードのオンオフの切り換えも、設定から行います。一覧の中の「データ」にある「ライトモードの使用」を有効にしましょう。
ライトモードをオンにした状態でWEBサイトにアクセスすると、このような表示があらわれます。
また、ライトモードはブラウジング中にも変更可能です。画面下部にある「三」アイコンをタップすると「ライトモードの使用」の項目があらわれますので、チェックを入れてください。
「Google Go」を使ってみよう♪音声での検索ができないときは
音声を認識してくれるのも、このアプリの魅力の1つです。
ただし、まれにうまく音声検索ができないことがあります。
うまく音声検索できないのは、スマホが音声をきちんと拾ってくれなかった、もしくは設定やマイクに問題があるのどちらかの可能性が高いです。
ここからは、音声の検索ができないときの対処方法について見ていきます。
音声検索が有効か確認しよう
まずは、スマホが音声を認識してくれるかを確認していきます。アプリを開いたら「音声検索」のマイクアイコンをタップして認識画面を開いてください。
認識画面が出てきたら、スマホのマイクに向けてゆっくりと、検索したい単語を喋りかけましょう。早口の場合や、声が小さい場合はうまく認識してくれないので、聞き取りやすさを意識して喋りかけるのがコツです。
また、一定時間で音声認識は終了します。
長いワードをゆっくり喋りかけていると間に合わない可能性があるので、短い単語で試してみるのがおすすめです。
それでも認識しない場合は、スマホのマイクが故障している、もしくはインターネットに接続していない、接続に問題があることが考えられます。
これらはGoogle Goの設定では解決できない問題なので、修理に出すなど別の対策が必要です。
言語設定の確認をして
設定言語と違う言語で喋りかけたので、うまく検索できなかったということもあります。
このような場合は、「設定」から言語設定を見直してみましょう。
「設定」内の「言語の選択」が「日本語」になっていることを確認してください。
別の言語になっていた場合は、「日本語」に変更しましょう。
日本語以外で検索したい場合は、希望する言語を選択してください。
アイコンの形だけで機能を判断していた場合は、意外と見落としがちな部分です。
また、頻繁に言語を切り換えている場合も、意外と見落としがちになってしまいます。
音声検索する前は、ぜひ現在選択されている言語を確認し直してみてください。
「Google Go」を使うときの注意点
軽くて使いやすい「Google Go」ですが、使う際には注意しておきたいポイントがいくつかあります。
通常版と同じ感覚だと戸惑う可能性があるので、事前にどこが違うのか確認しておきましょう。
「Googleアプリ」と比べると使えない機能があるよ
通常版と比べると、「コレクション」など一部機能が使えない点には注意が必要です。
好きなWEBページを簡単にブックマークできる便利な機能なのですが、残念ながらGoogle Goには備わっていません。
また、予定を管理するのに便利な「スナップショット」機能も利用不可です。
これらの機能を多用している場合は、ディスカバーや検索、レンズ機能はGoを利用して、それ以外は通常版を使うといった感じで併用することをおすすめします。
Google Go: A lighter, faster way to search
開発:Google LLC
掲載時の価格:無料
Ver:Android Varies with device