スマホで見つける、もっと可愛い私

PayPay IDとは?設定・検索方法はこれ♪注意点も紹介するよ

PayPay IDとは?設定・検索方法はこれ♪注意点も紹介するよ

PayPayは、残高をチャージをしたりクレジットカードと提携するだけで支払いができる便利なキャッシュレス決済サービスです。

そんなPayPayには、「PayPay ID」というものがあります。日頃からPayPayを使っていても、「PayPay IDは知らない」という人もいるのではないでしょうか?

今回は、PayPay IDの設定方法やメリットについて解説していきます。

PayPay IDを設定すればPayPayがもっと便利に使えるようになるので是非試してみてくださいね♪


PayPay IDとは?

「PayPay IDなんて聞いたことない…」そんな方のために、ここではPayPay IDとは何かやメリットについて詳しくお話していきます。

PayPay IDを設定しておけば、電話番号を相手に教えなくてもPayPay残高の送金ができるので便利ですよ♪

PayPay IDとユーザーIDの違いも解説しているので参考にしてみて下さい!

「PayPay ID」ってなに?

PayPay ID入力画面

日常的にPayPayを使っている人でも知らない方が多いPayPay IDですが、実は設定しておくと便利な機能があります。

例えば、友人と忘年会をした際に、割り勘をするとします。

でもお店によっては割り勘での支払いができないので、誰かがまとめて払わなければいけないことって結構ありますよね!

また、丁度良い金額がお財布になくてすぐにお金を渡せないことも。

そこでPayPay IDを設定しておくと、自分のアカウントから好きな額を相手に送金することができるのです。

送金方法はとても簡単で、相手に電話番号を教えなくてもPayPay IDさえ分かれば送金ができます。

「PayPay ID」を設定するメリットは?

PayPay IDを設定しておく大きなメリットは、なんと言っても友人や知人と簡単に送金したり受け取りができるようになることです。

しかも自分の携帯番号などを知らせなくても、IDだけでお金のやり取りができます。

なので、親しい間柄でもない人に携帯番号を教えるのに抵抗がある時も、PayPay IDさえ知らせればよいのでプライバシーを守ることもできます。

ユーザーIDとの違いは?

アカウント画面の一番下にユーザーIDというものがありますが、これをPayPay IDだと勘違いしている方も多いのではないでしょうか?

ユーザーID

ユーザーIDとPayPay IDは異なりますので注意しましょう。

また、PayPay IDを設定するときも15桁まで設定できないので、16桁のユーザーIDとは違うということがわかります。

PayPay IDを使って送金してもらおうと思ったら、ユーザーIDと勘違いして教えてしまいできなかったということにもなりかねません。

トラブルの元にもなるのでPayPay IDとユーザーIDは違うということはしっかり抑えておきましょう。

では、PayPayの登録時に自動で設定されているユーザーIDですが、一体どんな時に必要になるのでしょうか?

ユーザーIDはトラブルがあった時のお問い合わせに使われるIDで、普段から使うことはほとんどありません。

とはいえ、保険証や運転免許証などの本人確認書類のようなものだと思えばいざという時に安心ですので、ユーザーIDがどこに書いてあるのか覚えておくとよいでしょう。

この記事に関するキーワード

新型コロナウイルスの影響により、施設や店舗の営業状況が記事掲載当時と異なる場合がございます。事前にご確認ください。