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WalletにApple Payのカードが追加できない!対処法を紹介

WalletにApple Payのカードが追加できない!対処法を紹介

iPhoneやApple Watchに標準搭載されている「Wallet」アプリには、クレジットカードやSuica、PASMO、電子マネーなどの様々なカードが追加できます。

「Wallet」アプリにカードを追加しておけば、デバイス1つでスムーズに支払いができて便利ですが、何らかのトラブルによってカードが追加できないこともあるようです。

そこでこの記事では、WalletにApple Payのカードが追加できない原因と対処法について解説していきます!

Contents[OPEN]

Walletにカードを追加できない!まずはこれを確認♪

iPhoneやApple Watchの「Wallet」アプリにApple Payのカードが追加できない時は、まず、これからご紹介するチェックポイントを確認してみましょう。

Apple Payは13歳以上でないと使えないよ

日本の場合、Apple Payは13歳以上でないと利用できません。

「Wallet」アプリにカードが追加できない時は、そのデバイスでサインイン中のApple IDに登録されている生年月日を見て、13歳以上に達しているか確認してみましょう。

操作手順

  1. 「設定」アプリを起動。
  2. 一番上に表示されている自分の名前をタップ。
  3. 「名前、電話番号、メール」をタップ。
  4. 「生年月日」を確認。

Walletに対応しているデバイス・国・地域を確認!

Apple Payは「Wallet」アプリに対応しているデバイス・国・地域でないと利用できません。

Walletに対応しているデバイス

  • Face ID・Touch ID搭載のiPhone(iPhone 5sは除く)
  • Face ID・Touch ID搭載のiPad
  • Touch ID搭載のMac
  • 2012 年以降に発売されたMac
  • Touch ID搭載のMagic Keyboard とペアリングされているAppleシリコン搭載のMac
  • Apple Watch Series 1以降

参照:Appleサポート

Walletに対応している主な国・地域

  • 日本
  • 中国本土
  • 香港
  • 台湾
  • アメリカ
  • カナダ
  • イギリス
  • フランス
  • イタリア
  • ドイツ
  • ロシア

参照:Appleサポート

カードが追加できない時は、使用しているデバイスの機種や地域設定がApple Payの利用条件を満たしているか確認してみましょう。

カードがApple Payに対応しているか見直して

Apple Payにカードが追加できない時は、追加しようとしているカードがApple Payに対応しているか見直してみて下さい。

「Wallet」アプリには、クレジットカードやデビットカード、電子マネー、チケットなど様々なカードを追加できます。

以下のカードは「Wallet」アプリから直接追加することが可能です。

  • クレジットカード・デビットカード
  • 交通系ICカード(Suica・PASMO)
  • 電子マネー(WAON・nanaco)

他にも、TポイントカードやPontaカードなど追加可能なカードは多数ありますが、「Wallet」アプリからは直追加できません。

直接追加できないカードは、各カードが提供しているアプリやWebサイトを経由して個別に追加する必要があります。

また、クレジットカードはほとんどのカード会社がApple Payに対応していますが、一部設定できないクレジットカードもあるので注意が必要です。

破損しているカード・有効期限切れのカードは登録できないよ

破損しているカードや有効期限切れのカードは、「Wallet」アプリに登録することができません。

追加できないカードを確認して有効期限が切れていた場合は、有効期限が更新されている新しいカードを追加して下さい。

クレジットカードなら、基本的には有効期限が切れる数ヶ月前に新しいカードが自宅に届いているはずです。

有効期限が更新された新しいカードをまだ受け取っていない、またはカードが破損している場合は、発行元のカード会社に問い合わせて新しいカードを発行してもらって下さい。

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