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Apple IDへ電話番号を追加・変更する方法!セキュリティ強化に役立てよう

Apple IDへ電話番号を追加・変更する方法!セキュリティ強化に役立てよう

Apple IDには、iPhoneの電話番号を登録しておくことができます。

Apple IDへ電話番号を追加しておけば、2ファクタ認証の設定や、電話番号を使ったApple IDのパスワードリセットが可能になります。

今回は、Apple IDへ電話番号を追加・変更する方法について解説していきます!

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Apple IDへ電話番号を追加・変更するメリットは?

まずは、Apple IDへ電話番号を追加・変更するメリットを見ていきましょう。

2ファクタ認証が使えるようになる

Apple IDへ電話番号を追加することで、「2ファクタ認証」を使えるようになります。

2ファクタ認証が使えるようになる

「2ファクタ認証」とは、Apple IDへのサインイン時に行う認証を二重化し、セキュリティを強化する方法のことです。

2ファクタ認証を設定すると、Apple IDへのサインイン時、Apple IDとパスワードによる認証に加え、デバイスに届く確認コードの入力が必要となります。

確認コードの入力が必要

確認コードは、基本的に本人以外が知るのは難しいため、Apple IDやパスワードが外部に漏れたとしても、第三者による不正アクセスを防止できます。

電話番号が変わったら設定も変更しよう

機種変更などでiPhoneの電話番号が変わったら、Apple IDへ新しい電話番号を登録して、古い電話番号は削除しましょう。

新しい電話番号へ変更しないと、2ファクタ認証を設定したApple IDへサインインする際、必要な確認コードを受け取れません。

確認コードを受け取れずサインインできない場合は、Appleサポートでアカウントの復旧手続きを行う必要があります。

しかし、アカウントの復旧には数日(もしくはそれ以上)かかる場合もあり、その間はApple IDへサインインできなくなるため、電話番号が変わったら、速やかに設定を更新しましょう。

Apple IDへ電話番号を追加・変更する際のQ&A

ここでは、Apple IDへ電話番号を追加・変更する際のよくある疑問についてお答えしていきます。

信頼できる電話番号とはなに?

Apple IDの「信頼できる電話番号」とは、2ファクタ認証を設定したApple IDへサインインするときに必要となる確認コードを「SMS」または「自動音声」で受信できる電話番号のことを指します。

信頼できる電話番号

2ファクタ認証を利用するには、少なくとも1つの信頼できる電話番号をApple IDへ登録しておく必要があります。

信頼できる電話番号が使えなくなると確認コードが受信できなくなるので、新しい電話番号に変わった際は、Apple IDの電話番号の変更も忘れずに行いましょう。

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