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Face IDが反応しない原因とは?追加の容姿を設定すると便利

Face IDが反応しない原因とは?追加の容姿を設定すると便利

メイクとすっぴんの顔を登録するのもおすすめ

Face IDは2つまで登録できるので、「メイク」と「すっぴん」の顔データを登録しておくことをおすすめします。

もちろんメイクの状態でも反応はしますが、Face IDは登録した顔データを元に判断するので、片方だけだと反応しづらくなります。

最初のうちに一緒に登録しておきましょう。

ちなみに、メイクが変わったときでも、Face IDは機械学習を行うので、反応してくれるようになります。

毎回、顔データを読み込まないといけないわけではないので安心してくださいね。

容姿を追加するやり方は?

Face IDに2つ目の容姿を設定する方法は、以下のとおりです。

  1. 設定アプリを開きます。
  2. 「Face IDとパスコード」をタップします。
  3. 「もう一つの容姿を設定」をタップします。
  4. 画面下の「開始」をタップします。
  5. カメラの枠内に顔を入れ、円を描くように顔をゆっくりと動かしていきます(首を回すように動くと、うまくスキャンされますよ)。
  6. 「スキャンが完了しました」と表示されたら、「続ける」をタップします。
  7. 2回目のスキャンが始まるので、同じ要領で進めていきます。

これで、Face IDが反応しやすくなるか確認してみてください。

それでもFace IDが反応しないときは?

どの方法を試しても、Face IDがうまく反応しない場合は、以下の対処法を試してみてください。

  • Face IDをリセットしよう
  • 修理が必要かも
  • AppleCare+に未加入なら機種変更もおすすめ

それでは、詳しく見ていきましょう。

Face IDをリセットしよう

顔データに何か問題が発生しているのかもしれません。Face IDをリセットして新しく登録し直してみてください。

Face IDをリセットする方法は、以下のとおりです。

Face IDをリセット

  1. 設定アプリを開きます。
  2. 「Face IDとパスコード」をタップします。
  3. 「Face IDをリセット」をタップします。

あとは、「Face IDをセットアップ」をタップして再登録をしましょう。

修理が必要かも

最近、iPhoneを雨で濡らしたり、地面に落としたりした記憶はありませんか?

もしかしたら、水没や衝撃が原因で、Face IDを使うための部品が故障してしまったのかもしれません。

Face IDが使えなくなると、設定アプリの「Face IDとパスコード」を開いたときに、「TrueDepthカメラで問題が検出されました」とエラーメッセージが表示されます。

再起動とアップデートを試しても同じエラーが続く場合は、故障の可能性が高いので修理が必要です。

AppleCare+に未加入なら機種変更もおすすめ

Apple製品の保証サービス「AppleCare+」に加入している人は、無料で修理・交換してくれます。

ただし、保証期間内でないと有料となってしまうので注意してくださいね。

AppleCare+の保証期間の確認方法と、修理を依頼する方法を紹介しておきますね。

AppleCare+の保証期間の確認方法

AppleCare+の保証期間の確認

  1. ホーム画面から設定アプリを開きます。
  2. 設定画面から「一般」を押します。
  3. 一般画面から「情報」を押します。
  4. 情報に表示されているシリアル番号を長押しして「コピー」をします。
  5. Apple公式サイトにアクセスします。
  6. シリアル番号をペーストし、下に画像に表示されているコードを入力します。入力後は、「続ける」を押します。

以下のように表示されている場合は、保証内であることが分かります。

【AppleCareの保証が継続している場合】
電話テクニカルサポート:有効
修理サービス保証:有効

修理を依頼する方法

配送でiPhoneの修理を依頼する場合は、以下のとおりです。

  1. Apple公式サイトの修理方法を選択する画面から、「配送修理(オンライン手続き)」をタップします。
  2. Apple IDとパスワードを入力し、サインインします(2ファクタ認証を要求されたら「許可する」をタップし、確認コードを入力してください)。
  3. 修理依頼をするデバイスを選択します。
  4. 修理見積りと配送先の情報を確認し、「続ける」をタップします(ご希望の日時も選択しておきましょう)。
  5. 支払い方法を選択し、「デバイスの準備へ進む」をタップします。
  6. 最終画面で「修理を申し込む」をタップします。

持ち込みで修理を依頼する場合は、以下のとおりです。

  1. Apple公式サイトの修理方法を選択する画面から、「持ち込み修理」をタップします。
  2. Apple IDとパスワードを入力し、サインインします(2ファクタ認証を要求されたら「許可する」をタップし、確認コードを入力してください)。
  3. 修理依頼をするデバイスを選択します。
  4. 「現在地」になっていることを確認し、「続ける」をタップします。
  5. 修理が可能な店舗が表示されるので、依頼したい店舗を選択します。
  6. 日付と時間を選択します(すぐに予約完了になります)。

修理をすると、データがリセットされるので、必ずバックアップを取っておくことを忘れないようにしてくださいね。


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