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Apple Watchのカレンダーアプリを使おう♪不具合の対処法も紹介

Apple Watchのカレンダーアプリを使おう♪不具合の対処法も紹介

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Apple Watchのカレンダーに予定を追加・変更する方法

次に紹介するのは、Apple Watchの「カレンダー」アプリにイベントを追加したり、削除したりして編集する方法です。

編集はApple Watch本体でできるものもあれば、iPhoneの「Apple Watch」アプリでなければできないものもあるので注意してください。

予定の追加はSiriを使う

最初に紹介するのは、「Siri」を使って新規のイベントを「カレンダー」アプリに追加する方法です。

まず、Digital Crownを長押しして「Siri」を呼び出しましょう。

Siriの呼び出し

「Siri」を呼び出したら、追加したいイベントの詳細を「Siri」に向かって叫んでください。

ここでは、「5月15日の午後1時にランチと設定」と叫んでみます。

イベントの追加

「Siri」が音声を認識すると追加内容が表示されるので、「確定」を選択しタップしましょう。

確定

イベントが 「カレンダー」アプリに追加されました。

イベントの追加

予定を削除する方法

続いて追加したカレンダーイベントを削除する方法を紹介します。

「カレンダー」アプリを開き、削除したいイベントを表示させましょう。

表示させたらタップしてください。

カレンダーイベントの選択

選択したイベントの詳細が表示されるので、画面を下に向かってスクロールしましょう。

スクロール

画面の一番下に「削除」があるのでタップしてください。

削除

確認画面が立ち上がるので「削除」をタップしましょう。

確認画面

予定変更はiPhoneから操作する

次に、「カレンダー」アプリに追加したイベントの内容を変更する方法を紹介します。

ただし、この操作はiPhoneの「カレンダー」アプリでしか行えません。

iPhoneのホーム画面にある「カレンダー」アプリを選択しましょう。

「カレンダー」アプリ

カレンダーが表示されるので、画面の左下に表示されている「今日」を選択しタップしてください。

カレンダー

画面の右上にアイコンが3つ表示されるので、一番左のアイコンをタップしましょう。

イベント表示アイコン

追加されたカレンダーイベントが表示されるので、編集したいイベントを選択しタップしてください。

イベントの選択

「イベントの詳細」画面が立ち上がるので、画面の右上に表示されている「編集」をタップしましょう。

イベントの詳細

「イベントを編集」画面が立ち上がるので、変更事項の編集が終わったら「完了」をタップしましょう。

編集

Apple Watchのカレンダーで使える便利機能

次に、Apple Watchの「カレンダー」アプリでまだ紹介していない便利な機能を5つ紹介します。

出席依頼へ応答する

最初に紹介するのは、友だちや会社関係者が計画したイベントへの出席依頼を送信した際の応答方法です。

応答方法は以下の3つの状況によって変わってきます。

POINT

  • 出席依頼の通知が届いてすぐに応答する場合
  • 出席依頼の通知にあとで気付いた場合
  • 「カレンダー」アプリをすでに開いている場合

それぞれ順番に説明します。

出席依頼の通知が届いてすぐに応答する場合

  1. 通知を一番下までスクロールする
  2. 「出席」「辞退」「仮承諾」の中から1つを選択

出席依頼の通知にあとで気付いた場合

  1. 文字盤の中央上から下にスワイプする
  2. 出席依頼の通知を選択
  3. スクロールして
  4. 「出席」「辞退」「仮承諾」の中から1つを選択

「カレンダー」アプリをすでに開いている場合

「カレンダー」アプリをすでに開いている場合の応答方法を説明します。

送信された出席依頼のイベントが表示されているのでタップしましょう。

イベントの選択

「出席」「仮承諾」「欠席」が表示されるので、1つを選びタップしましょう。

応答の選択

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