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このApple IDはiTunes Storeで使用されたことがありませんへの対処法

このApple IDはiTunes Storeで使用されたことがありませんへの対処法

iPhoneやPCでiTunes Storeへアクセスすると、突然「このApple IDはiTunes Storeで使用されたことがありません」というエラーメッセージが表示されることがあります。

このエラーを解消しなければiTunes Storeで購入・ダウンロードできないので早く対処したいところですが、どうやって対処して良いのか分からない人もいるでしょう。

今回は「このApple IDはiTunes Storeで使用されたことがありません」と表示された際の対処法について解説していきます!


「このApple IDはiTunes Storeで使用されたことがありません」とは

まずは、「このApple IDはiTunes Storeで使用されたことがありません」とは何なのか?なぜ表示されるのか?を一緒に確認していきましょう。

iTunes Storeで購入・ダウンロードしようとすると表示される

「このApple IDはiTunes Storeで使用されたことがありません」は、iTunes Storeで音楽や映画などのコンテンツを購入・ダウンロードしようとしたときに表示されるエラーメッセージです。

また、iTunes Storeからダウンロードするときだけでなく、以下のタイミングで「このApple IDはiTunes Store(App Store)で使用されたことがありません」と表示されることもあります。

  • App Storeからアプリをダウンロードしようとしたとき
  • 初めてApp StoreやiTunes Storeにサインインしようとしたとき

このエラーメッセージが表示されるのは、Apple IDで利用規約の同意や支払い情報の設定が済んでいないことが原因です。

表示される「レビュー」ってなに?

「このApple IDはiTunes Storeで使用されたことがありません」には、「レビュー」と「キャンセル」の2つの選択肢が表示されます。

「レビュー」をタップして先に進む必要があるのですが、「レビュー」って一体何をするのか気になりますよね?

「レビュー」って聞くと「口コミとか投稿するの?」と思ってしまうかもしれませんが、ここでの「レビュー」は「再確認する」という意味です。

つまり、このエラーメッセージでは「Apple IDの設定に問題がないか再確認して下さいね」と言っているわけです。

「レビュー」をタップすると、iTunes Storeでダウンロードするために必要な設定画面が表示されるので、そこで設定を行えばエラーが表示されなくなります。

iOSの「このApple IDはiTunes Storeで使用されたことがありません」への対処法《レビュー》

「このApple IDはiTunes Storeで使用されたことがありません」と表示された場合、どうやって対処すれば良いのでしょうか?

まずは、iOSデバイス(iPhone・iPad・iPod Touch)で表示された際の対処法を詳しく見ていきましょう。

表示された「レビュー」を選択

iOSデバイスで「このApple IDはiTunes Storeで使用されたことがありません」と出てダウンロードできない場合は、表示された「レビュー」をタップします。

すると、「Apple IDを入力してください」の画面が表示されます。

Appleメディアサービス利用規約を確認し、「利用規約に同意する」のスイッチをオンしたら、画面右上の「次へ」をタップしましょう。

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