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iPhoneのバッテリー交換にかかる時間・値段の目安を紹介!即日修理も

iPhoneのバッテリー交換にかかる時間・値段の目安を紹介!即日修理も

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【iPhone】バッテリー交換をせずに節電する方法

iPhoneのバッテリーが劣化したらすぐに交換するべきですが、なかなか都合がつかなかったり、来店予約が取れなかったりしてバッテリーをすぐに交換できない場合もあるでしょう。

その時は、以下の節電方法を試すことで充電を長持ちできるのでぜひ試してみて下さい。

  • 充電したまま使うのは止める
  • 高温の場所に置かない
  • iOSを最新バージョンにする
  • 画面の明るさを暗めに設定
  • Appのバックグラウンド更新をオフ
  • アプリの自動アップデートをオフ
  • アプリの不要な通知をオフ
  • 「バッテリー充電の最適化」をオン

では、それぞれ詳しく見ていきましょう。

充電したまま使うのは止める

バッテリーを長持ちさせたいなら、充電したままiPhoneを使うのは止めるようにして下さい。

充電しながら使うと通常よりもiPhoneが熱を持ってしまいます。

iPhoneで使われているリチウムイオン電池は熱に弱いという特徴があります。

充電しながら使用して熱を持った状態が長時間続くと、バッテリーの劣化を早める原因になるので、なるべく充電が終わってから使うようにしましょう。

高温の場所に置かない

直射日光が当たる場所や炎天下の車内など、高温の場所で長時間使用・放置しないように気を付けましょう。

先ほども説明した通り、iPhoneのリチウムイオン電池は熱に弱いので、高温の場所で長時間iPhoneを使用・放置するとバッテリーの劣化を早める原因になります。

iOSを最新バージョンにする

iOSを最新バージョンにアップデートすることで消費電力が改善され、バッテリーの消耗が抑えられる場合があります。

  1. 安定したWi-Fiに接続。
  2. 「設定」アプリを起動。
  3. 「一般」をタップ。
  4. 「ソフトウェアアップデート」をタップ。
  5. 「ダウンロードとインストール」または「今すぐインストール」をタップ。
  6. iPhoneのパスコードを入力。

参照:Appleサポート

しばらくするとアップデートが開始されるので、完了するまでしばらく待ちましょう。

注意!

  • iOSをアップデートしたことによって逆にバッテリーの消耗が激しくなる場合もあるので、その点を理解したうえでアップデートするかどうか決めて下さい。

画面の明るさを暗めに設定

iPhoneの画面の明るさを暗めに設定するだけでも、充電を長持ちさせることができます。

画面の明るさはコントロールセンターにある、太陽マークのスライダを上下に動かせば調節できます。

太陽マークのスライダを上下に動かす

普段から明るめに設定している人は、スライダを下に動かして暗めに設定してみましょう。

また、iPhoneの「明るさを自動調節」をオンにしておけば、周囲の明るさに合わせて画面の明るさも自動的に調節してくれるので、バッテリーの無駄な消耗を押さえられます。

「設定」アプリを起動したら、「アクセシビリティ」をタップします。

「アクセシビリティ」をタップ

「画面表示とテキストサイズ」をタップしましょう。

「画面表示とテキストサイズ」をタップ

「明るさの自動調節」の設定をオンにして下さい。

「明るさの自動調節」の設定をオン

これで設定完了です。

Appのバックグラウンド更新をオフ

iPhoneには、アプリを使用していない間もバックグラウンドでデータの更新を行う「Appのバックグラウンド更新」という機能があります。

この機能がオンになっているアプリは、他のアプリを開いている間勝手にデータ通信が行われるため、オンにしているアプリが多いほどバッテリーの消耗が激しくなります。

そのため、バックグラウンドでの更新が不要なアプリの設定はオフにしておきましょう。

「設定」アプリを起動したら、「一般」をタップします。

「一般」をタップ

「Appのバックグラウンド更新」をタップしましょう。

「Appのバックグラウンド更新」をタップ

「Appのバックグラウンド更新」をタップして下さい。

「Appのバックグラウンド更新」をタップ

「オフ」をタップします。

「オフ」をタップ

これで設定完了です。


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