【YouTube】認証バッジ(チェックマーク)をもらう条件は?
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チャンネルに登録されているメールアドレスが必要
認証バッジの申請を行う際は、チャンネルに登録しているメールアドレスでログインしている必要があります。
別のアドレスでGoogleへログインしている場合は、認証バッジの欲しいYouTubeに関連付けているアドレスでログインしなおしましょう。
用途別にアカウントを作成している場合など、つい忘れてしまうポイントなので注意してください。
チャンネルの「正真性」があること
「正真性」とは、チャンネルが表示している名称や所属している人物、属性に偽りがないことです。
芸能人の名前が使われているのに運営しているのは別人だったり、所属していないブランドの名前を勝手に使用している場合は「正真性」は証明されません。
認証バッジを申請すると、そのチャンネルが認証バッジを付けるに値するのか審査されます。
少しでも疑わしい部分があると却下されてしまう可能性があるので、申請内容はしっかりチェックしておきましょう。
チャンネルの「完全性」があること
「完全性」とは、チャンネルが一般公開されており、かつプロフィール写真とチャンネルバナー、説明がきちんと掲載されている状態のことです。
仮に登録者が10万人を超えていても、プロフィール写真が掲載されていない状態だと認証バッジはもらえない可能性があります。
しかし、そもそもこれらの設定は登録者数10万人を目指すのに必須のものばかりです。
プロフィール写真やバナーがないチャンネルを登録しようとする視聴者はいないでしょう。
まだ登録者数10万人に達していないという人も、この機会にチャンネルバナーやプロフィール写真、説明を見直してみてください。
これらの設定は、投稿するコンテンツと同じくらい大切な要素なのです。
【YouTube】認証バッジ(チェックマーク)の注意点
ここからは、認証バッジの注意点についてご紹介していきます。
認証バッジを付けて運営していく予定の場合は、ぜひ確認しておいてください。
表彰プログラムなどへの優遇や追加機能があるわけではない
表彰プログラムとは、コミュニティの構築などに積極的な運営者を表彰するためのプログラムのことです。
該当する運営者には、銀の盾などの商品が与えられます。
ただし認証バッジを与えられたからといって、この表彰プログラムで優遇されたりはしません。
また、認証バッジを付与されたことによる追加機能などもありません。
チャンネル名を変更すると再度認証が必要
チャンネル名を変更すると認証バッジは外されてしまうので注意してください。
もし何かしらの理由で変更した場合は、再度承認依頼を行うことでバッジを取得できます。
ただし、変更した名称が審査に引っかかる場合は取得できません。
「正真性」と「完全性」の両方をきちんと満たせているか意識しながら名称を考えてください。