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実録!この夏始める
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実録!この夏始める”持たない生活”。人気のトランクルーム【サマリーポケット】が5箱まで無料に!

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気になる預け先はminikuraも手掛ける倉庫界の老舗・寺田倉庫。

ワインや美術品、音声・映像メディアなどデリケートなモノの管理で培ったノウハウを持つ寺田倉庫なら、信頼度は言わずもがな。カビが発生しにくい環境をキープすべく、保管温度・湿度も季節ごとにばっちり管理されているそう。その保管温度は10~28℃、保管湿度は40~65%だから、大事なものは過酷な夏場ほど、サウナ状態になる自宅に置いておくより賢明ですよね。

セキュリティ面もばっちり。有人管理、機械警備、各種防犯設備監視カメラ、人感センサー、外周セキュリティ等などで何重にも守られています。倉庫にはスタッフしか入れないので他のユーザーの目に触れることもありません。

寺田倉庫の中
オープンなスペースに並ぶボックス 出典:サマリーポケット

ちなみにサマリーポケットは、同社が手掛ける個人向けのストレージサービス・minikura(ミニクラ)と、欲しいモノ情報を共有するSNS・Sumally (サマリー) がタッグを組んだサービスなんです。ミニクラについては、死んだらお墓に入れたいレベルのマンガ達を預けたアプトピライター・まさみ渾身の記事をご覧ください。

関連記事:断捨離できない収集家に。200円からの賢い解決法【minikura】

2017/10/16追記:寒くなってきたので冬服を取り出してみた。

日々、秋が深まる東京。今朝の気温はなんと12度と初冬の寒さ。7月にサマリーポケットに預けた冬服を取り出すタイミングは今だ!とアプリを開いて、取り出し手続きをしました。

荷物の取り出し方

以上で取り出し手続きは完了です。

取り出しメニュー

預けていた洋服はこんな風に1枚、1枚広げられて撮影されていました。このボリュームの荷物(冬物衣類計7点)にこれだけ手を掛けてもらっているのに取り出し送料が800円って商売になっているんでしょうかね?

預けた衣類
お気に入りの洋服が丁寧に扱われていて嬉しくなるの巻

ちなみに預けていた3ヶ月間、押し入れにポカンと空いたスペースは暖房器具や急な来客時に居間に散らばっているものを押し込むプライスレスな収納場所として活躍してました。次回は夏物をドッとまとめて預けようと思います!

冬物を夏に預けた場合、合計でかかる金額は?

冬物を7月に預け、10月に取り出すと、実質預けている期間は3ヶ月間。この間にかかった金額をまとめてみると、こんな感じになりました。

【スタンダードプラン】

項目 金額 備考
箱代 0円 キャンペーン中のため。本来は300円
月額保管料金 300円×2ヶ月=600円 初月無料。3ヶ月弱預けました。
取り出し料金 800円
合計 1400円

※すべて税抜き価格です

月額が安いこと、キャンペーンで色々無料になっていることはわかっていても、結局トータルがどのくらいになるのかって見えづらいですよね。改めて計算したら、なんと1400円!この金額であのスペースが確保できるなんてオトクすぎます。

今の住まいはもちろん、新居で収納が足りない!という人にもうってつけのサマリーポケット。

筆者もつねづね「家賃を1,000円いや2,000円足してもいいから、あと1畳ぶんの収納スペースがほしい」と思っていますが、これはまさにクラウド上に押し入れが出来る感覚で、出し入れから管理までスマホひとつでできちゃうのがミソ。家の収納がキャパ超えしてお悩みの方や、”モノを持たない生活”をしてみたいけどトランクルームは手続きが面倒そうだな、という方にピッタリのサービスです。もちろん、ミニマリストなライフスタイルをお過ごしの方にも強い味方になりますよ。「タダならやってみようかな?」と思ったら、迷わずに是非試してみてくださいね。

Tomoko

この記事のライター
Tomoko
トランクルームって「月々3,000円から」とか月極のところが多いイメージだったので、ボックスごとの料金設定もわかりやすくて魅力でした。今やもう家にあるものぜんぶサマリーポケットに預けてしまいたくなってます。ばばばあちゃんが出てくる「いそがしいよる」って絵本さながら、気がついたら倉庫に住んでたりして。ちなみに寺田倉庫さん、あのボウイ大回顧展「David Bowie is」の会場だったんですね。子連れのため断念したのが余計に残念~!

関連サイト

サマリーポケット

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