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恐怖で納涼!夏にオススメなホラーゲームまとめ

恐怖で納涼!夏にオススメなホラーゲームまとめ

2017年も夏に突入! 夏と言えば、花火? 海? いやいややっぱり夏は肝試し! すなわちホラーですよね? 実はスマホでも肝試し並みの恐怖が味わえるゲームがいっぱいあるんです。定番から最新までオススメなホラーゲームを一気にご紹介しましょう!

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スマホでホラーゲームと言えばコレ!

「呪巣 -怨ノ章-」

スマホでホラーゲームと言えば有名なのが「呪巣(じゅそう)」です。ゲームの進め方は、気になる場所をタップして手がかりやアイテムを発見していくこと。脱出や謎解きゲームに近い感じのゲームシステムですね。また、道中で手に入るコインを決められた枚数集めると、謎解きのヒントを見ることもできるので、謎解きが苦手な人でも進めていけますよ。

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そんな本作の特徴は、その怖さ。かなり主観が入っちゃいますが、とにかく怖いんです…(涙) ポストの穴から部屋の中を覗いているといきなり顔がガバッと出てきたり…音と演出でプレイヤーの恐怖心を煽ってきます。

そんな「呪巣」。実は、本作以外にも「呪巣-零ノ章-」と「呪巣-起ノ章-」の2作品がリリースされています。それぞれ遊ぶことで「呪巣-怨ノ章-」の怖さに深みが出てくるので、恐怖に耐性がある人は、全部遊んでみるのがオススメです(筆者は、怖すぎて途中でクリアするのを諦めました…)

あの”見回す恐怖”を流行りのVRで!

「【VR版】改・恐怖!廃病院からの脱出:無影灯」

ホラーといえば定番なシチュエーションが廃病院。院長が殺人事件を起こし、自身も自殺をしたかなりいわくつきな病院、ここへ肝試しにきた主人公は、肝試し中にはぐれてしまったと友人を探すために病院内を探索することに…。

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無影灯は以前にも紹介済みですが、なんと、最近流行りのVRゴーグルで遊べるVR版が登場していました。「無影灯」の魅力は、病院内を360度見回しながら探索するドキドキ感。つまり「VR」とはかなり相性が良いんです。VR版オリジナルの演出も追加されているみたいなので、VRゴーグルを持っている人はぜひ遊んでみてください!

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恐怖の夢を体験してみないか…?

「夢怨」

よりゲーム性のあるホラーを味わいたいなら「夢怨(むおん)」がオススメ!

プレイヤーは、骨董屋でたまたま見つけた日本人形を購入します。しかし、それが引き金となり一週間に渡る恐怖の夢を見ることになってしまうのです。はたして、この恐怖の夢から覚めることはできるのか…?

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本作、特徴的なのがその遊び方。「呪巣」や「無影灯」とは異なり、エリア内は基本的に自由に歩き回って探索することができます。つまり、自分から一歩ずつ進まないといけないのが、とっても怖いんです…。霊が追ってきたときも自分で逃げないといけないし…。探索したり逃げたりとアクション性の高いホラーゲームに仕上がっています。

段々と感じる狂気と恐怖!

「脱出ゲーム:ギフト」

最後にご紹介するのは、上記3作品とはちょっと毛色の違うタイプのホラーゲーム「脱出ゲーム:ギフト」です。

バレンタインデーの日に、以前から気になっていた女の子に告白が成功した主人公。そして、彼女が「私のこといっぱい知ってね」と用意したゲームに挑戦することとなりました。しかし、ゲームを進めていくにつれて…。

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開発したのは、前述の「呪巣」を作ったゲームメーカー。そのため操作性やアイコンが似ています。「呪巣」を遊んでいた人は、ストレスなく遊べちゃうのがありがたいポイントですね。また、心霊や幽霊がバッと出現といったタイプではないので、恐怖系が苦手な人でも楽しめますよ(恐怖の種類としては狂気や猟奇系)

進めていくうちに段々と彼女の狂気に気づいていく…この過程がなかなかゾクゾクっとして面白いですよ。

以上、オススメホラーゲームのご紹介でした。最後の「脱出ゲーム:ギフト」はちょっと毛色の違うホラーですが、この4作品はいずれも恐怖を味わいたい時期にオススメですよ。遊ぶ際には、臨場感が抜群になるようにヘッドフォンorイヤフォンを付けてプレイしましょう(笑)

トモトモ

この記事のライター
トモトモ
ビビりだけど夏と言えばホラーゲームを必ず1本は遊ぶ筆者です。今年は、遊びたいものが多すぎて、まだどのホラーゲームを遊ぶか決まっていません…。はたして、夏が終わるまでに無事決まるのか…(笑)