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【アイマスMR】DMM VR THEATERってどんなところ? 経験者が語るVR THEATERでのライブ注意点・予想など

【アイマスMR】DMM VR THEATERってどんなところ? 経験者が語るVR THEATERでのライブ注意点・予想など

まるで彗星のように突然放送が告知された【THE IDOLM@STER 765PRO ALLSTARS MR STA@GE!! 新イベント発表ニコ生】……え、MR?? マナミライス?? いえ、違います。Mixed Reality(複合現実)の技術によって、声優さんではなくアイドルが、目の前でライブステージを繰り広げてくれるんです。タイトルは「THE IDOLM@STER MR ST@GE!! MUSIC♪GROOVE☆」楽しそうですねぇ。実は私、別タイトルで実際にDMM VR THEATERのライブ体験済み。経験者だから分かることを(ひねり出して)お伝えします!

「THE IDOLM@STER MR ST@GE!! MUSIC♪GROOVE☆」基本情報

アイマスMR 主演日スケジュール
出典:アイドルマスター公式ブログ

タイトル

THE IDOLM@STER MR ST@GE!! MUSIC♪GROOVE☆

開催場所

横浜 DMM VR THEATER
https://vr-theater.dmm.com/

開催期間

2018年 4月30日(月・祝)~5月6日(日)/ 5月11日(金)~5月13日(日)

    5月18日(金)~5月20日(日)/ 5月25日(金)~5月27日(日)

【第1部】  開場12:00 / 公演13:00-14:00
【第2部】  開場15:30 / 公演16:30-17:30
【第3部】  開場19:00 / 公演20:00-21:00 
 ※1日3部構成

日替わりで「主演アイドル」の設定あり。詳細は後述。

価格

¥6,300 (ワンドリンク代¥500別途)

WEB先行受付

■受付URL:http://eplus.jp/imas2018_vr/(PC・携帯)

■受付期間:2018年3月18日(日)22:00~2018年4月2日(月)23:59

■当落発表:2018年4月7日(土)13:00~

■入金期間:2018年4月7日(土)13:00~2018年4月9日(月)21:00

■枚数制限:お一人様1公演につき2枚まで(複数公演申込可能)

※先着順ではないので、期間までに申し込めばOK

「主演アイドル」について

今回の公演では、公演日それぞれに「主演アイドル」が設定されています。主演アイドルはあくまでその日の「主演」であり、そのアイドルしか出ないという意味ではないようですが、具体的にどのような存在になるのかは見てのお楽しみ…ですかね?

今回主演アイドルに抜擢されているのは「天海春香・如月千早・萩原雪歩・菊地真・我那覇響・四条貴音」の6人です。はるちはゆきまこひびたか、何となく覚えやすい。

以下の画像のように、日替わりでアイドルが主演を務めます。

アイマスMR 主演日スケジュール
出典:アイドルマスター公式ブログ

48公演の中で、この子が主演の日がいい! と決めるのもいいですよね。まぁP心としては全ての子の主演日が見たいですけどね……

春香と雪歩は主演日が2日間しかありませんので、競争率高くなる…!? チケット争奪戦が怖いです(´;ω;`)

キャラクターが目の前で歌う・踊る! 最先端技術を活用したシアターでのライブ♪

声優さんたちではなく、”アイドル”の登壇

今までアイマスのステージというと、キャラクターに声と命を吹き込む声優さんが登場する機会が多かったですね。アイマスは声優も魅力の一つ。アイドルに負けず劣らず個性の強い声優さんたちも大好きです。

けれど、今回のMRステージは正真正銘アイドルたちが作るステージ! 舞台に立つのは、いつも画面の向こうで見ていたアイドルたち。

2017年のプロデューサーミーティングでは、春香さんからあいさつがありました。イメージとして近いのは、あんな感じだと思います。もっともっと、身近に、そして歌って踊ってくれるのでよりパワーアップととらえてもいいのでは?

▼THE IDOLM@STER PRODUCER MEETING 2017ダイジェスト動画

(´-`).。oO(大変余談ですが、動画5:00ごろのたかはし智秋さんによるセクシー一発芸に爆笑したので是非見てほしいです…)

公演時間は1時間と短め

通常のライブとは異なり、公演時間は1時間と短めです。

体力の心配な方も安心して参加できますね♪ そして、1日全通もそれほど難しくないと思います。体力的には、の話ですが…

出演者さんの体力の心配もなし!

私は自分自身が2日連続でライビュすると、翌日起き上がれないレベルで疲れます。765やシンデレラのアイドルたちは、CVも全員女性。ライブビューイングでこんなに体力を消費するなら、キャストさんたちは一体……といつも心配していました。

本来なら、1時間の公演とは言え1日で3回も上演なんて無理ですよね。でも、MRステージならそれができてしまう…! これは嬉しい!

もちろん声優さんたちによるライブも観たいですけど、あれは年に何回かのお楽しみ。

これからはMRステージで、日常的にアイマスライブを楽しめるようになったら嬉しいですよね! アイドルマスター専用シアターを建設してくれてもいいんやで…(ΦωΦ) 765とシンデレラと315と283と876の合同ライブとか、夢が広がる…!

声優さんは詳しくないから今までライブに参加していなかったという人も、思い切り楽しめるライブになるはずです!

私が体験してきたDMM VR THEATER

たまたま私、3月上旬に、別ゲームのイベントでDMM VR THEATERを体験してきました。DMM VR THEATERでのイベントって女性向けが多いイメージなので、男性Pにはまだあまり経験者がいないかもしれません。

ここから先は、これから行われるアイマスのMRステージにも共通するかもしれないという、経験者の感想になります。あくまで別ゲームのイベントに参加しての感想なので、今回のアイマスのMRライブと共通するという保証はありません。

ハコ(キャパ)が小さい…!

今やアイマスのライブと言えば、SSA! ドーム! 武道館! みたいなものをイメージしますが、それらと比較すればDMM VR THEATERはかなり小さく見えると思います。外観も、中の様子もです。私なんかは、シネコンのシアターより小さい…? と感じました。映画館はスクリーンに高さがあるので天井が高く、広く感じますが、VR THEATERの天井はそんなに高くなかったからかもしれません。

実際に客席も一列22席×16席なので、単純計算で352人収容。私が参加したイベントでは、後ろに立ち見スペースが解放されていました。少し安いチケットで入場できるのですが、本当に人一人立つのがやっとのスペースです。壁に背中を添わせる感じ。

でも、ハコが小さい分距離が近いライブを楽しむことができます♪

メガネは要りません。肉眼で彼女たちを見られる!

VR THEATERと言われると、「シンデレラガールズ ビューイングレボリューション」のように、みんなでゴーグル的なもの装着するのかな? と思ったりもしますよね。

必要ありません。その目で、そのまなこで、ステージに立つアイドルたちを見ることができるんです!

実際にはホログラフィックの技術で彼女たちが投影されているんですが、遠近感がしっかり表現されているせいか、もうそこに「いる」としか言えません。語彙力など何の役にも立たぬ。

演出にもよるでしょうが、ステージ上の人物の影の表現までしっかりされた日には、「あれ、やっぱいるわ…同じ空間に…」という感動に包まれます。

特に今回はPS4のモデルを使ったステージだと思います。PS4では光の表現が劇的に進化しました。ということは、実際に私たちの頭上にある照明に照らされた彼女たちの影が浮かび上がった瞬間、やはりアイドルは私たちの目の前に「存在する」んです。

カメラではなく自分の目で追うので、やよいみたいな小さい子は、席やPの身長によっては見えづらくなるかもしれません。それも含めてのリアル、それを含めてのMR。本当に、目の前に彼女たちがいる……彼女たちを自分の目でしかと見る。それは、家では絶対にできない体験です。

そして、あまりにそこに自然にアイドルがいるので、私はそこに投射用のガラスがあることすら気付いていませんでした。ニコ生で坂上プロデューサーが「ガラスがあって…」と仰るまで。考えてみれば投射する何かは絶対必要なんですが、鈍い人は気づかないくらい、自然です。スクリーン感がありません。

会場が小さめなので、物販はチケット所持者のみになる可能性も…?

先述の通り、アイマスライブとしては小さめの箱で、会場敷地そのものがそれほど広くありません。よって、アイマスの他のライブイベントのように、敷地内で開場まで待機…みたいなことは結構難しいです。

恐らく、物販やコラボドリンク・フードの待機列で埋まってしまうと思います。

が、会場は横浜駅から程近い繁華街。すぐそこに飲食店は山ほどあります。

敷地内での待機は難しいですが、あらかじめお店を予約しておくなどしておけば、楽に待機できると思いますよ♪ MRステージなので、開始・終了が押すこともほとんどないと思います。

さて、問題の物販なんですが、私が参加したイベントでは「当日チケット所持者のみ」が購入できる形で開催されていました。

アイドルマスターの人口の多さとスペースを考えると、MRステージも同様の処置がとられる可能性は高いと私はにらんでいます。

恐らく事前・事後物販があると思いますが、会場でのグッズのみの購入ができなかった場合も考え、今回は特に事前・事後の情報に注意を払いたいと思っています。

ワンドリンク制なのでドリンク購入がおすすめ

今回のステージもワンドリンク制であることが明記されていますね。

DMM VR THEATERの私が参加したイベントでは、コラボドリンクを購入するとワンドリンク代500円は不要となりました。開場してから会場内で購入することもできるんですが、恐らく開場前に外から購入することもできると思います。開場後の販売はとても混むので、早めに到着して開場前に購入したほうがいいかもしれませんね。

私が飲んだコラボドリンクは、ブドウ味のついた氷が入っていて、それが溶けるとまた違った味になって美味しかったです。最近のコラボドリンクすごいなぁ。私の参加したイベントフードにはお肉もあったので、男性Pさんにも嬉しいフードが企画されるかも!?

声援OK・ペンラOK(常識の範囲内で)飲食OK(会場での販売ドリンク・フードのみ)でした

あくまで私が参加したタイトルでは、の範囲になりますが、声援OK・ペンラOKで、通常のライブやライブビューイングと同様に盛り上がることができました!

飲食もOKでしたが、会場で販売されているドリンクやフードのみ。まぁここまで来たら絶対会場限定のコラボドリンクやフードが欲しくなっちゃうので、特に関係ないですよね。

ドリンクホルダーは1つだったと思います。フードとドリンク両方あると、結構置き場に困るので、早めに消費が吉かもしれません。

公演によっては立見席も

私の参加したライブでは、一番後ろの壁際が立見席として解放されていました。アイマスのMRライブではそういう席の開放があるのかは分かりませんが、あったとしても人一人立つのがやっとの状態だったので、あまり期待はできませんね。

座席間隔は結構せまめ。荷物が多いと困ります

現地参加したことがないためリアル会場がどんな感じかは分かりませんが、ライブビューイングでの映画館以上に座席間の感覚は狭かったなぁという感想を持ちました。

物販などでゲットした戦利品を持っていると、グッズの厚みによっては着席が辛いかも…

特に私は端っこの席だったんですが、後から来た方を通すためには、荷物がほとんどない状態でも身を縮めないといけなかったため、大きな荷物はあらかじめコインロッカーに預けておくことをおすすめします。特に男性は、一般に女性より大柄の方が多いので通るor通すのは大変かと。

コインロッカーは、私の記憶だとあまりたくさんはなかったように思います。周辺にはショッピング施設も多く、きっと会場外にもコインロッカーがあると思いますので、不安な方は早めに会場外のコインロッカーを確保しておきましょう。

所在地が地味

何度も言っている通り、通常のアイマスライブとは異なり、会場は小さめです。よって、「今日はライブだぞ~♪」と思って大きな会場を探しているとうっかりたどり着けない人も出てきます。私です。

近くの目印には「ビックカメラ」を覚えておいてください。JR横浜駅側から歩いてくると、大きな商業施設「横浜ビブレ」をのぞむ橋に出ます。その橋をわたると左手にビックカメラが見えるはずです。そのビックカメラを中心に道が二手に分かれていますが、進むべきは奥の道です。川沿いの道ではありません。

奥の道をずっと歩いていると、ある時突然ぽっかりと駐車場のような敷地が現れます。そこがDMM VR THEATERです。建物自体は奥まっています。

まぁ、当日はP達が既にあふれていると思うので、きっと大丈夫だと思いますが、何もイベントがないときならうっかり通り過ぎてしまう自信が私はあります。

迷う自信がある人は、事前にGoogleマップのストリートビューで確認を!

道に迷う方は、あらかじめGoogleマップのストリートビューで外観だけでも確認しておくと安心できますよ♪

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まさみ

この記事のライター
まさみ
DMM VR THEATERで今まで行われてきたイベントは女性向けタイトルが多かったように思いますが、まさか765の13人が来てくれるとは…! 本当に目の前でアイドルたちが歌って踊ってくれるので、私は悩んだ末、一番思い切ったアクションのありそうな真主演日で申し込みました。ご用意されたい……真剣に…。

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