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LINE Payとは? ショッピングや割り勘に便利な流行の新決済☆

LINE Payとは? ショッピングや割り勘に便利な流行の新決済☆

LINEにお金を入れることで財布を取り出す事無くスマホだけで割勘をしたり、お店で現金を使わずに支払いが出来る「LINE Pay」。実際にどのような機能があって、どのように便利なのかを説明します!

LINE Payとは

LINE Payとは

LINEを使っている人なら、簡単な申込で使えるようになる決済手段です。「決済」と言われると少し難しいですよね…ざっくり言えば、僕たちにとって身近な電子マネー「Suica・nanaco」などのように「あらかじめお金を入れて使う」仕組みのものです。LINE Payも電子マネーと表現されることが多いですね。でもSuicaやnanacoなどの有名な電子マネーより便利な点も結構あるんです!

たとえばこんなことが便利です

LINE Payの良いところ

●小銭でじゃらじゃらしない! LINE上で楽々ワリカン
●送金依頼も送金もLINEだけで完結、口座番号も知られず安心
●LINE Payカードを作れば全国のJCB加盟店でクレカみたいに使える
●プリペイド式だから使いすぎの心配もなし
●送金手数料もなし

色んなことができて便利なうえ、とってもお得なLINE Payカード、この記事でなるべく詳しくお伝えしていきます。まずは…お金の絡むとなるとやっぱり気になるセキュリティについて。

セキュリティは大丈夫?

LINE Payのセキュリティ

LINE Payにはこんな特徴があるのでセキュリティ意識はかなり高そうです。

・LINE Pay専用のパスワードを設定可能
・銀行口座情報・カード情報は暗号化
・スマホを紛失した場合は、連絡すると利用停止できる
など

他にも安全に利用できる仕組みがありますので、よろしければ下記ページをご参考ください。

結局手数料でマイナスになるとかはないの?

LINE Payの手数料について

LINE Payに入れたお金を引き出す(出金)する時だけは1回200円+消費税が発生します。

必要がないのに大きな金額を入れすぎちゃった以外には、あまり出金することってなさそうなので、多くの人にとっては特に気にしなくても良さそうです。

LINE Payのおすすめポイント!

割り勘がとにかく楽

LINE Payは割勘が楽

割勘でよくある問題を例に違いを紹介します。

現金での割勘
・立替えた人が小銭だらけになる。
・お金をもらい忘れる(もしくは渡し忘れる)
・小銭が足りない

LINE Payでの割勘
・財布の小銭は増えない
・LINEの「トーク」に記録が残るから、忘れない
・数字を入力して1円単位で送金できる

LINE公式からも面白い「割勘あるある」動画が出ています。

銀行での送金のように口座番号を聞く必要も無く、楽ちんですね。

(割勘代を銀行口座に振り込む人は多くないと思いますが)

現金なしでお買い物!

LINE Payは現金なしでお買い物できる
LINE Payは現金を使うこと無く支払いが出来ます。

例えば実店舗では、スマホで表示したコードを読み取ってもらう「コード支払い」を使う事でお買い物が出来ます。

ネットショッピングでは決済方法を「LINE Pay」と選ぶ事で、クレジットカード払いのように使えます。

ただし、加盟店でないと使うことは出来ないので、使う予定の店舗を確認しておいた方が良いでしょう。

まだほとんど全てのお店で使えるというほどではありませんが、より多くの店舗で使う方法があります。

それが「LINE Payカード」です。

このカードはLINE Payと連動していて、ほとんどのJCB加盟店(約3,300万店)で使えるカードになります。申込み手数料や年会費も無料です。

詳細は、この記事の作るともっと便利? 「LINE Payカード」で、もっと使える!で紹介します。

LINE Payでできること5つ

さて、おすすめでも少し触れましたが、LINE Payで結局何ができるのか、1つずつ確認していきましょう。

1.チャージ

LINE Payの「チャージ」
LINE Payは、お金をチャージすることから始まります。

登録した銀行口座、Pay-easy、コンビニ支払いによって、100円単位でLINE Payにお金をチャージすることができます。

2.送金

LINE Payの「送金」
LINEの友だちにお金を送ることができます。手数料がかからず、銀行口座を教えてもらう必要がないのが特長です。また、お金を送ってもらう(送金依頼)をすることもできます。

3.出金

LINE Payの「出金」
LINE Payにチャージしたお金や、「友だち」に送金してもらったお金を、現金として引き出すこともできます。

※1回につき200円+消費税かかります。

4.決済

LINE Payの「決済」
ネットショッピングでの支払いを、LINE Payで簡単に済ませることができます。クレジットカードでの支払いと違って、チャージしてある金額からその場で引き落とされるのでとても簡単・安心です。

5.割り勘

LINE Payの「割り勘」
ご飯代などのお金を指定の人数で割り、指定した友だちに送金依頼を送ることによって、割り勘ができるものです。

作るともっと便利? 「LINE Payカード」で、もっと使える!

LINE Payを使っている人だけが作れるリアルカード

LINE Payカード(ブラウンのデザイン)

LINE Payカードは、LINE Payを使っている人だけが作ることのできる実物のカードです。

見た目はクレジットカードそっくりで、デザインも可愛いです。そして、国内外のJCB加盟店約3,300万店舗でクレジットカードとほとんど同じ使い方ができるんです!

クレカみたいに使えるのにクレカじゃないの?

LINE Payカードはプリペイドカード
クレジットカードのように使えますが、あくまでプリペイド式のカードなのです。

大きな違いはチャージしたお金以上は使えない事です。

残額以上使ってしまう事が無いので、使いすぎ防止や、未成年の方も持てるというメリットがあります。

実際にどうやって使うの?

LINE Payカードの使い方
JCBクレジットカードのように使うことが出来ます。

例えば、店舗ではJCB対応ならLINE Payカードを提示して「カード支払い」と伝えたり、ネットショッピングではクレジットカード払いを選択して、カード番号を入力して決済したりできます。

ただし、店舗やサイトによって使えない場合もあります。心配な場合は事前に確認しておいた方が良いでしょう。

めっちゃポイント還元率いいって聞いたんだけど…

LINE Payカードのポイント還元率
2018年5月16日現在は、LINE Payカードを使ったすべての支払いで2%のポイント還元されています。…なんですが、2%のポイント還元は2018年5月末で終了する旨のお知らせが出てしまいました。

しかしガッカリするにはまだ早いです!

6月1日からは「コード支払い」をメインとした、新しい特典が始まるそうです。詳しくは以下の公式サイトからのお知らせを御覧ください。

これからのLINE Payの主役!? 「コード支払い」って?

LINE Payの「コード支払い」
出典:LINE公式ブログ

現金なしでお買い物」の部分でも少し触れましたが、スマホに表示されたバーコードもしくはQRコードを店員さんにスキャンしてもらうだけで支払いできちゃう便利な決済方法です!

現在は以下のページにある店舗でしか使えませんが、6月1日から「コード支払い」に力を入れていくらしいので、使える店舗がもっと増えたら嬉しいですね。

こくえい

この記事のライター
こくえい
スウェーデンだと現金の使用率が2%で電子決済が98%らしいです。日本でも多くの電子マネーサービスが連携して、財布が必要のない社会になってほしいです(´Д⊂ヽこのまま流行ってくださいLINE Pay!(笑)

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