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AppleIDが作成できない?エラーが出たときの解決方法はコレ!

AppleIDが作成できない?エラーが出たときの解決方法はコレ!

AppleIDは、iPhoneを使う人にとっては欠かせないものです。それだけに、もし「AppleIDを作りたいのに作れない…」という状況になったら困ってしまいますよね。

AppleIDを作れない原因は必ずどこかにあります。原因が分かれば解決法も自然と見えてくるものです。この記事では、AppleIDが作れない原因と対処法について紹介しています。「AppleIDを作ろうとしたけど、エラーが出て困っている」というあなたはぜひ読んでみてください!

また、AppleIDを作る手順についても画像付きで詳しく紹介しています。問題が解決した後にはそちらも参考にしてみてください。

そもそもAppleIDとは何か?

AppleIDとは、Appleのサービスを利用するときに必要になるIDのことです。Appleのサービスは数多くあり、有名なものではアプリを入手できるApp Store、音楽を購入できるApple Music、ネット上にデータを預けることができるiCloudなどがあります。

AppleIDはiPhoneを使う際には必ず必要になるもので、すでにiPhoneを使っている人は、最低でも一つはAppleIDを持っているはずです。そして必要があれば、2つ以上のAppleIDを作ることも可能です。この記事では、2つ目以降のAppleIDを作る方法も紹介しています。

AppleIDを取得するときにはメールアドレスを選択する必要がありますが、選択したメールアドレスの文字列がそのままAppleIDとなります。パスワードを作るときには、英語の大文字と小文字と数字を混ぜて作らなければなりません。

POINT

  1. AppleIDとはAppleのサービスを利用するときに必要になるIDのこと
  2. AppleIDを取得時に選択したメールアドレスがそのままAppleIDになる
  3. パスワードは英語の大文字と小文字と数字を混ぜて作る

AppleIDが登録できない原因とは?

AppleIDを登録できない原因はいくつか考えられます。以下で紹介しますので、あなたに当てはまるかどうか見てみてください。

年齢制限

AppleIDは年齢が13歳以上でないと作ることができません。AppleIDを作ろうとしている人が12歳以下の場合は、年齢制限に引っかかっていると考えられます。12歳以下のお子さんのAppleIDを作りたい場合は、保護者の協力が必須となります。

通信エラー

通信環境が悪いという原因も考えられます。通信方法や電波の状況などを見直してみましょう。また、Appleのサーバ側が混雑していてエラーが出ているのかもしれません。

無効なメールアドレスを利用している

AppleID登録の際にはメールアドレスが必要です。Appleからメールが届くため、Appleのメールアドレスを受信できる設定になっていないとAppleIDを登録することができません。受信設定やフィルターなどを見直してみましょう。

また、1つのメールアドレスで登録できるAppleIDは1つまでです。2つ目以降のAppleIDを作りたい場合、別のメールアドレスを用意する必要があります。メールアドレスはiCloudのものであれば、AppleIDを作る手順の中で取得することもできます。

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