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「お客様のお支払い方法は拒否されました」とAppStoreで表示される原因と対策方法とは?

「お客様のお支払い方法は拒否されました」とAppStoreで表示される原因と対策方法とは?

App StoreやiTunes Storeでクレジットカードを使うときに、なぜか拒否されてしまった…といった経験はありませんか?

いままで使っていたクレジットカードが使えなくなると、「もしかして悪用されてる!?」と不安になってしまいますよね。

実は、クレジットカードが使えなくなる理由は、たくさんあるんです。

とはいっても、エラーが表示されただけでは何が原因かは教えてもらえません。

そこで今回記事では、「お客様のお支払い方法は拒否されました」と表示されて支払いができない原因と対処法をいくつかご紹介します。

App StoreやiTunes Storeでクレジットカードが支払い拒否されてしまって困っている方は、ぜひ参考にしてみてください!

「お客様のお支払い方法は拒否されました」が表示される6つの原因

支払い拒否の画面
出典:Apple

App StoreやiTunes Storeではオンラインでの支払いが失敗してしまうと、「お客様の支払い方法は拒否されました」と赤文字のメッセージが表示されます。この状態では、支払いを完了することができません。

「お客様のお支払い方法は拒否されました」が表示されるのは

  1. クレジットカードの有効期限が切れている
  2. クレジットカードの支払い上限を超えている
  3. 支払い口座の残高が足りない
  4. 不正利用防止のロックがかかった
  5. 未払いの分がある
  6. 国外で発行されたクレジットカードを使っている

といった6つの原因が考えられます。それぞれ詳しく紹介しますね。

クレジットカードの有効期限が切れている

クレジットカードのイラスト画像

クレジットカードの有効期限が切れていると、当然利用することができません。

クレジットカードもプラスチックなので、長期間使っていると劣化してしまいます。そのためクレジットカードには、3~5年ほどの有効期限が設けられているのです。

有効期限は、一般的にカード番号の下に記載されてます。まずは、クレジットカードの有効期限が切れていないかチェックしてみましょう!

クレジットカードの支払い上限を超えている

クレジットカードの支払い上限を超えていると、エラーが出てしまいます。

クレジットカードは、毎月にいくらでも使えるわけではありません。「月○○万円まで支払いで使える」といった利用限度額が設定されています。

たとえば、利用限度額が20万の場合、月に使える金額は20万ということになります。

支払いの上限額は、クレジットカードを作るときに決められますし、作成時の書類でも確認することができるんです。

もし利用限度額まで使ってしまった場合は、引き落としが完了したときにリセットされます。

支払い口座の残高が足りない

支払い口座の残高が足りないと、クレジットカードを使うことができません。

先月分のクレジットカードの引き落としが、きちんとされていたかを確認してみてください。

もし引き落としができていない場合は、入金することで対応できますよ。

不正利用防止のロックがかかった

クレジットカードは、今までとは違った使い方(値段の大きい変化など)をすると、不正利用とみなされて利用にロックが掛かってしまうこともあるようです。

この場合は、カード会社に連絡して「解除してほしい」と伝えればすぐに解除してもらえますよ。

残高が残っていたり限度額を超えたりしていない場合は、クレジットカードがロックされているかもしれないので、カード会社に連絡してみてくださいね。

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