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Gmailの「キューに追加しました」の意味とは?表示された際の対処法

Gmailの「キューに追加しました」の意味とは?表示された際の対処法

Gmailを使用していた際に突然「このキューに追加しました」と表示されたことはありませんか?

このメッセージが表示されると、自分が作成したメールが送信できていない状態になります。

よくわからないからもう一度試してみようと再度送信しても、同じメッセージが表示されてメールが送信できない…なんてことも。

普段使用していても何も起きていなかったのに、突然表示されてメールが送信できないなんてことになったら困惑してしまいますよね。

今回の記事では、キューの意味や表示される理由、表示されたときの対処についてご紹介します。

Gmailで「キューに追加しました」と表示されるときの状況

そもそもGmailは、以下のプロセスでメールが送信先の相手に届く仕組みになっています。

  1. メールを作成して送信する
  2. アプリケーションがサーバーにそのメールの内容を転送する
  3. サーバー側からメール送信先のアドレス宛にメールを送る

このような手順で、送信先メールアドレスへのやりとりが行われます。

メール送信に時間がかかる場合、このプロセスの間に何らかの問題が発生していることになります。

その後、メールの送信が行われなくなり「キューに追加しました」と表示されて、送信中のメールがキューに追加されるようになっています。

キューとは

キューとは、いわゆるメールの待機場所になります。

送信中にエラーが起きて送信できなかった場合に、一時的にメールが保存される場所のことを指します。

サーバー側にてメール送信が困難な状況だと判断された場合に、キューに一時的にメールが保存される仕組みになっているんですね。

キューに追加された問題が解消するとキューからメールが送信されるようになっていますので、送信前の待機場所ということになります。

メールが送れない

キューにメールが保存されるということは、何らかが原因でサーバー側にメール送信の命令が届かない状態となっています。

Gmailのサーバー側に問題が生じていると送信の命令が届かないので、メールの送信ができなくなってしまうのです。

その他にも回線や通信、アプリ上の問題など様々な原因から「キューに追加しました」と表示されます。

この状態になるとGmailではメールが一時的に送れない状況になりますので、メールを何回送ってもキューに追加されてしまいます。

再送信できない

通常の下書きトレイや送信予定トレイにメールが保存されている時は、アプリ内にメールがまだあるため再送信が可能となります。

しかし、キューに追加されたメールはサーバー上に存在しているため、こちらから再送信を行うことができません。

アプリ上に留まっていれば再送信をすることが可能ですが、メール自体がアプリからサーバーへと移動してしまっていることが原因で再送信ができないんです。

ではここからキューにメールが追加される原因について詳細をご説明していきます。

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